ワールドカップ日本vsベルギー戦の後半でキャプテンの長谷部が骨折したまま試合に出てたらしいね^^; 自分が一昨年にやった骨折なので痛みは良くわかるのだが・・凄い責任感というかメンタルだわ。


アドレナリン出てたとしても走るのは容易ではないよ。今の時代、スポ根は疎まれるものだがボクは長谷部にアッパレをあげたいものだわ!




と言うことで仕事終わりからのロックフィッシュ♪


夏は涼みに夜な夜なロックフィッシュをやるのが定番。気が付けば秋にエギングやるのと同じ感覚・・ルーティーンってやつやね(笑)



安定のB-太70。
まぁヌルいけど、これはこれで楽しめるので良し♪小難しい釣りはしばしお休みです。


my tackle
ROD / tailwalk LIGHT GAMER TZ S-66UL
REEL / DAIWA 月下美人AIR 2002H
LINE / Yamatoyo PEライトゲーム ホワイト 8.5lb
LEADER / Yamatoyo フロロショックリーダー 8LB
LURE / ima koume60 , B-太70 などなど



ふと、帰宅してから思う。
「自分にとってワームって必要なんだろうか?」と。Twitterとかでプレゼントとかしちゃうべかな(笑)







鈴木
ウェーダー・ライフジャケットなど釣りウェアでお馴染みのアングラーズデザイン上田代表が来函。2ヵ月前から渓流のガイドをしてと連絡を受けてたのだが、この予定外の長引く蝦夷梅雨に厳しい事を伝えるが「天気に泣かされてるのは知ってるけど、来ちゃったし・・ちょこっとやれるだけでもいいから(笑)」と無謀な釣行決定。


安全面・ロケーションなどを含む条件・様々な事を考慮するとココしかないと思って足を運んだ本命の渓流は“死ねる水量”でダメ。妥協妥協を繰り返し辛うじて釣りが出来る場所を見つけ入渓。




それでも水量は多く、横断するのも一苦労な感じ。魚も流れの緩い場所に避難しているのだが、そういうやつらは食い気がないのでね~かなり難しい。上田さんはフライで釣り上がり、自分はルアーで後方を撃つ感じだが水が強すぎてルアーが暴れすぎ全く釣りにならない(笑)


暇なので写真撮ったり



ウグイと戯れたり





そんな事をしてると聞き慣れない音が。その後バラバラバラバラ・・と石が落ちる音。上田さんも熊かと顔を強ばらせていたが、熊ではなく土砂崩れの恐れ。危険だと判断し場所を移動。












函館海鮮料理 「海寿」です(笑)

せっかく来たからにはいい釣りしてもらいたかったけど、天気には勝てません。無理してもダメだと早々と切り上げ海寿の料理に舌鼓を打つ。上田さんは昨年も天気に恵まれなかったので「時期を変えてリベンジに来る!」と言ってくれた。毎回、いいトラウトは見えてるだけに悔しいんだろうね^^; 遠征の楽しさは別格なのはボクも痛いくらいわかるのでね!いつかいいトラウトをキャッチしてもらいたいと。


んで、話は何故かサッカーワールドカップになり意外だったのが上田さんは超サッカー好きという事が判明しまさか今日ヨハンクライフの話しまですることになるとは思わず大変楽しい時間となりました。んで、海寿で話しに華を咲かせてると店長が「サービスです!」「サービスです!」とあれこれ持ってきてくれる!ただイカの粕漬けだけは食べれないんですけどね(笑)



函館に釣りに来てくれる人
旨い料理を出してくれる人



みんなに感謝です。

釣りは釣果だけじゃないし、天気にメゲて下を向いてるのはダメだなと酔っ払いながらにも痛感。やはり笑ってないとダメですな!明日からポジティブに前向きに頑張って行きますぜ♪








お酒のせいで何書いてるんだかよくわかってない鈴木
午前3時29分。


目覚ましの音で慌てて起床!が、左肩がめちゃくちゃ痛い(笑)身体が固まってるのがよくわかるんだけど、休んでる暇はないのでNAOKINを起こしに行く。案の定、寝ぼけているが有無を言わさずGO!


imaスタッフの武さんと合流し、濡れたウェーダーを苦い顔で履きながらウェーディング開始。





今日は攻め方を変えようとシンキングペンシルを中心にキャストして行くと、昨日と水の強さ・深さ・底質が変わっていてビックリ。一日も経たずここまで状況は変わるとは思って居なかったので勉強になるなぁ~と思ってた矢先にNAOKINがヒット!




どうやら昨日と同じくkoumeなどのバイブレーションのパターンらしく、とりあえず一匹釣りたいボクはバイブレーションにチェンジし、まさかの3連続ルアーロスト。立ち位置が悪いのかと上流に登りルアーを投げ倒すが反応がない。


そしてNAOKINも武さんもキャッチし焦りが出て来た頃にニゴイでキャーキャー騒ぐやつが(笑)




何が違うのか・・そう思った頃にNAOKINが場所を入れ替わってくれる。そして2投目にあっさりキャッチ(笑)











でも何か負けた気分(笑)


気を取り直し昨日より水位が低い事を利用しランガンスタイルに切り替え、やっと納得の一匹をキャッチ♪




今日も全員安打と言う最高の展開だが、武さんもそろそろ行かねばならんというのもあってキリがいい所で今回のシーバス遠征を終了することにした。3日間を通し武さん・藤谷さん翼くんらが協力してくれたお陰でとてもいい釣りが出来た。とは言っても釣果はさほど大事ではなく、ボクらからすればこうやって出先でも一緒に楽しんでくれる仲間たちに会いに来てるようなもの。大事なのはソコなんです^^(様々な大人の事情はあれどね)


my tackle
ROD / ima shibumi IS-96ML
REEL / shimano ヴァンキッシュ4000XG
LINE / Yamatoyo ストロング8PE 1.2号
LEADER / Yamatoyo 耐摩耗ショックリーダー 25LB
LURE / ima koume60 , koume70 , Yoichi99 Light




■ 秋田を出る。


武さんに別れをつげ北上するのだが、予定より早い帰路だった為あちこち寄り道して帰る。だが何度も来ているので見慣れた景色ばかり(笑)なのでいつも通らない道を敢えて選び車を走らせてる途中で目に飛び込んで来たのが・・




きっと五年前なら興味も無かったと思うが年を重ねるにつれて、こういうのにワクワクするんだわ(笑)早速車を止めて見学に行くと感動がいっぱい詰まっていた♪






まぁ、伝わらんべな(笑)


その後・・青森県弘前市を通り桜のないお城を観て






青函フェリーに揺られ今回の遠征は終了。腰も肩も痛く身体に無理させてた感は否めないが、やり切ったので良し!いつも付き合わせてるNAOKINを始めサポートしてくれる皆様に感謝です。さぁ、この勢いで地元の釣りを!と思ってたんだけど・・シーバスロス症候群が始まりそうな予感(笑)


ショアから青物が釣れてるみたいなので熱が冷めないうちに釣りに出掛けたい所だが天気がねぇ^^; ま、そんなこんなな3日間でした。他にもいい写真めちゃくちゃあるんだけど釣り場が特定され、先方に迷惑かける訳も行かんので使えない!歯がゆいわー(笑)








鈴木
朝7時起床。


宿泊施設の窓から外を見ると、予報通りの雨風。まぁ、雨風凄くなければ朝まずめからやりたい所なので通常なら7時起きは有り得無いんだけどね(笑)




この天気の中、宿を出ても仕方ないのでゆっくり身体を休める事にするが・・とにかく暇なのでNAOKINと車の中を整理し釣具店でも行ってみるかと食事がてら出発♪遠征は出来るだけ釣りをしていたいけど流石に台風直撃ともなるとなかなか厳しいからね^^;





するとニュースで八雲~国縫で土砂崩れの映像が映し出され内心少し戸惑ってしまう。あちこちに連絡してみると函館は大丈夫そうなのでコインランドリーで濡れたウェアやライフジャケットを乾燥させてると武さんから「水位も雨も大丈夫そうなので行きましょう!」と連絡が入り2日目の釣りがスタート^^




■ 骨を埋める。


「今日は出来る場所が限られているので、ここで夜になるのを待ちつつ骨を埋めましょう」とポイントに案内される。言い返せばここで釣れなきゃ2日目はボウズで終了と言うことなので気合いが入らない訳がない!ウェーダーに着替えて今日も藪こぎ。




「足元滑るので気をつけて下さい!」と何度聞いた事でしょう。やっとポイントに到着し水に浸かる。昨年、リバーシーバスを初めてキャッチした時のイメージでkoume60で探ると即バイト!がバレてしまう。・・が3回(笑)ただ魚が居ることは間違いないので気がつけばニヤニヤしてしまっていた^^; すると自分より下流にいたNAOKINがヒット♪




昨日とは打って変わってサイズがイイ♪そこからラッシュラッシュラッシュ^^










無事、全員安打となり皆の笑顔が絶えない!しかしNAOKINと「バイブレーションだけじゃねぇ・・ミノーでも釣りたいよな」と足掻く。バイブレーションを使えばまだまだ釣れたんだろうが、今後の引き出しを増やす為にもアレコレ挑戦。


すると辺りは暗くなり始め、これからが本番かと思われた頃には反応が無くなってくる。自分のやや上流にいた武さんが「全然反応なくなりましたねぇ・・」と言った直後に二人の目の前でヒット!



ima sasuke120裂風でランカーをキャッチする感じ悪い人だ!(笑)




その後は完全に反応が無くなってしまったので、近場を幾つか撃ってみるが目立った手応えもなく納竿することに。サイズも数も例年に比べると大したことがないらしいけど、ボクらは大満足なんだよね!着替えて冷えた体を暖めるべく飯でも行きましょうと秋田市のラーメン末廣へ。







武さんにご馳走になった挙げ句「明日ボクとNAOKINの2人だけで行けそうな割と安易に入れる場所ありませんかね?」と聞くと「朝だけなら案内出来ますよ」と武さん。願ったり叶ったりな展開♪それなら明日は早起きしなきゃならんと即解散し宿に向かう。




風呂に入り布団に入ったのが23時半。
明日は3時半起床なんだが・・興奮して寝れる気がしないや(笑)


my tackle
ROD / ima shibumi IS-96ML
REEL / shimano ヴァンキッシュ4000XG
LINE / Yamatoyo ストロング8PE 1.2号
LEADER / Yamatoyo 耐摩耗ショックリーダー 25LB
LURE / ima koume60 , koume70 などなど






続く
秋田県のシーバスに挑んだ3日間を振り返ります。


昨年の釣りが忘れられず今年も行ってきました秋田県^^ キチガイなんだと揶揄されても仕方ないけど、今回は台風+雨という条件だったが同行するNAOKINと「中止」という頭はなく多めにレインウェアや着替えを準備し満身創痍で青函フェリーに乗り込み遠征スタート。
(※中止云々は自分らだけで決められる問題でも無いしね)



■ 昨年の遠征編
2017年 山鱸編 1日目
2017年 山鱸編 2日目



フェリーが青森に着いたのが0時半。そのまま初日のガイドをしてくれる藤谷さんが住む秋田県大仙市まで車を走らせるが、時折空が光るので「多少の雨ならいいが、雷なら中止にしないとダメだな」と道中話しながら向かう。


高速を降り、待ち合わせのコンビニにて藤谷さんを待つが雨が止む気配はない。




3日間のうち、1日だけでもまともにやれれば御の字というスタンスを持って来ていたが現れた藤谷さんは「この程度の雨なら全然大丈夫っす。水位も低いし」とのことでスイッチが入る二人!まずは昨年にも入ったポイントへ。





朝靄が幻想的で、この情景を観ることが出来ただけでも満足なレベルだが、やはり魚を釣らなければとポイントまで川を上がって行く。





昨年は稚鮎がメインベイトになっていたのでima koume60をチョイスしたのだが藤谷さんによると今年は鮎もシーバスも少なく状況は良くないらしい。「竿が振れるだけでも幸せですよ」と釣りを開始するも反応もライズも無い。


あれこれ試すも反応がなく「もしかして奥の瀬の向こう側にいるのかも?」とYoichi99 Light(カラー/ボラ)を遠投したら即バイトが!!だが桜鱒用にとシングルフックに変更してたので上手く乗らず・・焦る気持ちを押し殺しながらトレブルフックに交換。



じっくり時間を空けてから再キャストし、Yoichiを川の水に乗せながらリーリングしてるとガツンとファーストヒット!!




サイズはいまいちだが感無量♪
そして少し間を置いてからNAOKINヒット!




ボクらからすれば、綺麗な情景で綺麗な鱸をキャッチ出来たんだもの大満足。そしてここでAnglerS Designのフィールドテスターの翼くんも参戦し4人で狙うが全てサイズがいまいち。なので藤谷さんガイドのもと、アチコチを撃ってみるが途中から雨が強くなり13時には終了し飯を食べに行き解散。さっくり書いてるけどびしょ濡れです^^;


NAOKINが頼んだ定食にはアメンボが入ってたというのは割愛(笑)





■ さらば大仙市。



雨強いし殆ど寝てない為「今日は秋田市の温泉でのんびり身体休ませるかぁ」と話をしてるとimaスタッフの武さんから着信。武さんには2日目のガイドをお願いしてたので、明日の集合時間のことかな?と電話に出ると・・



「明日予定してた雄物川のリバーシーバスですが、明日は増水して使えなくなる可能性が高いので今夜やりませんか?」と、まさかのWヘッダー!


早朝から藪こぎして川に浸かっていたので身体はかなり疲れてるが、明日出来ないのは痛いからと今夜も出撃することに。武さんを待つコンビニで15分ぐらいの仮眠を取り出撃!・・期待出来るであろう場所を2つやってみたが結果的にノーバイトで釣り終了。身体を暖めるべく帰りにラーメン屋に立ち寄る。




ご飯を食べながら色々と仕事の話をしたりしてると雨の量は勢いを増し、明日の朝は無理だという判断に至る。まぁ安全第一なので仕方ないと宿泊施設に戻り初日を終えた。


my tackle
ROD / ima shibumi IS-96ML
REEL / shimano ヴァンキッシュ4000XG
LINE / Yamatoyo ストロング8PE 1.2号
LEADER / Yamatoyo 耐摩耗ショックリーダー 25LB
LURE / ima koume60 , koume70 , Yoichi99 Light , kosuke110F などなど







続く
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