淀の方・・




そう!茶々のことです。戦国時代の話にピンと来ない人は中学生からやり直しましょう!もしくは『花の慶次』を全巻網羅してください!または全国を旅しましょう(笑)


戦国時代に縁のある武将の名前などを自社製品に名付けている釣具メーカーの【BOZLES】。以前よりリリースされているスズ合金ジグ“CHACHA”から130g、150gを新たに発売することになった♪





って実は昨年末の話でして・・やっと公開OKになったのさ。プロトの段階でスタッフカトーくんより送られて来てて函館山沖界隈でテストを繰り返し、いざサクラマスじゃ!!と思ってたら大寒波の2018年。既に4回もマスジギングが中止になっており・・どうもならん!




敢えてどんなジグかと表現すると“多面体からくるフラッシングがスローフォールで生きる”そんなジグです。

しかしまぁ、天気が悪いとどれだけ面白そうな製品が現れても話にならんわけで・・雪も寒さも勘弁して欲しいっすね。








鈴木
imaの2018年新作ルアーのソマリ90。




トラウトシーズン真っ最中なので、あちゃ~こりゃハマらないべな^^; と最初は思ったのだがあと3ヶ月もすればヒラメも釣れるようになることも考えるとそっちにはアリ!自分もまだ触れてないので何とも言えないものの、やはり新作にはワクワクしてしまう。札幌フィッシングショーでは(3月24日~25日)に御披露目になるのかな?イベント当日はimaブースにいるので札幌近郊の方は是非お立ち寄り下さいませ♪







鈴木
YGにワーム用の水槽を設置しました^^




ダイワのブレーキンバグはどんな動きをするのか、縦・横・上と様々な視点で見てみたくて設置しちゃいました(笑)北斗市のインパクトさんは昔からやってたので真似こいた訳です^^ ただ中途半端に凝るタイプなので、水流や水深が欲しいなぁと思ってたり。

今はまだブレーキンバグのみ展示してますが、これからまた色んな物を展示してみたいと思います。やはり水の中の動きを見れる事によりイメージが沸くし、見るからに不要な部位をカットなど手直し出来るので是非遊びに来た際はいじってみて下さいな♪









鈴木
depsデスアダー3インチが入荷!
でも残念ながらチャートは入らず。



確かにチャートは素晴らしい活躍してくれるけどナイトゲームならパールホワイトシルバーフレークも素晴らしいのでオススメです♪ソイもアイナメも間違いなく釣れますが、この時期は小さいジグヘッドかダウンショットでの使用が効果的ですよ^^


あとNEWフリームスLTが発売になりLTと従来のフリームスが併用販売だと思ってたら従来のフリームスが廃盤になるとのことでマークダウン!定価の50%オフなのでお買い得となってますが数に限りがありますのでお求めの方はお早めにどうぞ!因みに年始にフリームスを買って行った死神hata様!こうなることは予想してなかったのでスミマセン!^^;


■ 函館アングラーズナイト2018




会場を予約し準備をしてると、毎年あるのが「急遽行けなくなった」という連絡!まぁ仕方ないので責めません^^ だが穴が空くと困る事もあるので埋めたいのが本音!正直あと2~3人参加者が増えてくれると有り難いし助かりますm(_ _)m

協賛品も続々届いており、来週にラストスパートをかけるのでお得なイベントになるのこと間違いなしです^^ 誰かおりましたら何卒宜しくお願い致します~!






鈴木
ima sasuke 裂波120

https://www.ima-ams.co.jp/products/sasuke


日本タックルオブザイヤー ルアー部門で長きに渡り王者に輝いた名作。発売当時(とは言っても北海道に流通し始めたのは数年後)、リップを一体化させた形状にルアーマン達は痺れたもの。既にリップ一体型という点ではkomomoが世に送り出されていたがシーバスの居ない北海道にシャロープラグのkomomoは無縁だった為、sasukeがクローズアップされ「ima=sasuke」みたいな感じだったのね。


あれから十余年の月日が経ち、未だに沢山のルアーマンに支持されていることは本当に凄い事だと思うのだが・・北海道という地域並びに個人的に『最近、sasuke裂波使ってなくね?使ってる人見かけなくね?』と思える訳だ。





sasukeが釣れるミノーであることは自身は重々知っているんだけど、どうしても釣り人の性として新作に目が行ってしまい試し裂波を使うことが少なくなってしまっている。だが、次世代の子たちにとってsasukeが“釣れるミノー”“優秀なルアー”だということすら知らないのではないかと思ったのだ。先日北海道のパイオニア的存在のP-BOYジグに関してブログで書いた事があったのだが、直後からP-BOYが売れ始め次世代の子たちから「P-BOYで釣れました!」と言う報告を沢山貰い、次世代への引き継ぎが出来てなかったんだなと実感したのだ。


これは自分がimaの関係者だからとかそんなのは関係ない。良いものは良い、その歴史を後世に伝えていく・・自身もその年代に入っていったということ。単純にそれだけ。釣具店スタッフとして働いてるとよくわかるのだが、釣具でロングセラー製品ってかなり希少で更にルアーとなると皆無に等しい。余程のセールスがあるかメーカーのこだわりが無ければ生き残って行けない時代。




なので、今年はsasukeと共に歩む一年にしようと思う。後世に引き継ぐ為にもね^^









鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」の運営者。ルアーフィッシングだけではなく様々な釣りに挑戦中!

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