Fujiwara・Real Ovation企画開発のマキやんがYGに現れた。



『ボトコン売れてる?』


開口一番にそう口にするってことは気になるんだろうね^^ まぁ、メーカーの人間としてはそうでなきゃならん。ボトコンとはロックフィッシュなとで使う多面体シンカー。


http://fishing-fujiwara.com/product/botocn/


『マジでいいから君も使いなよ!』と言ってくるが『ワーム使ったロックやらないので。使うとしてもジグヘッドにデスアダーぐらいだし』と断ると『デスアダーにピッタリなのも近々発売すっから!』と取り出したのは



MUGEN HEAD ショートシャンク!




無人島に何か一つだけワームを持って行って生活しなさいと言われたら自分は間違いなくdeps デスアダー3インチを持って行く。そのぐらい釣れるワームなんだが、難点なのがフックセッティング。市内近郊で販売されているジグヘッドの大半はフックがデカい。FINA(Hayabusa)から発売されているジグヘッドはフックサイズはいいけどウエイトのラインナップが軽いところばかり。歯痒かった訳よ、自分の釣りとしてもそうだし販売員としてもね。



で、話を戻してデスアダー3インチに針を通してみる。




素晴らしいじゃないの♪
(まだフック小さくてもいいけどw)
MUGEN HEADには従来、ノーマルとロングシャンクと二通りあり常々ロングあるのに何故ショートないねん!と思ってたのでやっと痒い所に手が届いた気持ち^^


因みに発売日はまだ未定。
そして品薄状態のデスアダー3インチですが近々YGにチャートカラーがやっと入荷になる予定です。ナイトゲームにおいて3インチチャートは神懸かってるからね♪お求めの方はソワソワしながらお待ち下さいまし!





こんなこと書いてたら久し振りにワームでロック行きたくなるな(笑)







鈴木
『ベイトタックルで100m砲!』


http://www.fish-man.com/bristvendaval89m.html


がキャッチフレーズになっているFishmanのベンダバール。ベイトタックル好きとして興味はあるものの、契約メーカーを優先したいので購入には至らない。だが、心優しき方が『使ってみて^^』と貸してくれたのでホントに100m飛ばせるものか実験して参りました。

使用したリールの詳細は・・
REEL / tailwalk ELAN PG81L
SPOOL / Avail マイクロキャストスプール
LINE / Yamatoyo レジンシェラー 1号100m
LEADER / テキトーなナイロン6号



細いPEは弾ける時あるよと聞いていたけど、ちょうどPEが100m残っているラインがあったのでそれを巻いただけの単純な理由(笑)やや向かい風の中メタルジグ30gをリグってキャストしてみる・・が全然飛ばない。というかちょっとクセがあるロッドなのでコツを掴むべく5分ぐらい暖機運転。そして本気でキャスト!


50mぐらいしか飛ばない(笑)先にブレーキに抑えつけられてしまった感じなので、4点ブレーキブロックを3つオフにし向かい風なので低弾道を意識して投げたらざっくり80mほど。ブレーキを全オフにしてフルキャストすればスプールに巻いてるライン全部出るな~と欲をかいたらPEが弾けてしまった^^; PEは太めにする事をオススメするが・・振ってみた感じ、100m砲ってのは過大表示ではないね^^ ベイトタックルへの慣れは必要だろうけどちゃんとやれば100は飛ぶ。


■ 問題点
ただ、リールがハイギアだと回収の時は早く巻けていいけどパワーが無いからね。潮が早い時やジグが沖目の時はハンドル回すのがかったるい(笑)100mmぐらいのパワーハンドルやハンドルノブの改善はしたほうがいいと思う。


飛ばしたがり屋の方への参考になれば幸いです。ちなみにスマホ忘れて海に行ったので写真を一枚も撮ってません(笑)機会があれば違うリールにPE2号巻いて再度チャレンジしてみます^^








鈴木
BOZLESで昨年よりテストされてた蘭丸が6月に遂に発売されることに。それを記念してモニター募集で御座います^^



その1 Facebook編

BOZLESが告知したページを『いいね』&『シェア』してくれた中から抽選で20名様に蘭丸がプレゼント。外れてもBOZLESタオルのWチャンスです^^




その2 Instagram編

Instagramにて蘭丸を使用し釣果をハッシュタグをつけて投稿!抽選で20名様にイベント限定カラーの蘭丸、外れても30名様にBOZLESタオルが。




①のFacebook編は商品発売前に入手出来るチャンスなので是非ゲットしちゃって下さいな^^ 因みに蘭丸ですがコンパクトシルエットなので、食い渋ってる時なんかに効果テキメン間違いなしです。40g作るならついでに30gも作って欲しい所だけどね♪そうすればオフショアだけじゃなくショアキャスティングでも使えるだろうに^^


何はともあれダメ元なんですから、応募してみてくださいな♪ボクはSNS離れしてるから応募しませんけどね!(笑)あえてTwitterにupしたけどw








鈴木
あーでもない、こーでもないと悩み悩んだ10日間。




kosuke110Fと魚道110MDをメインにルアーローテーションを組む予定。変化球としてkoumeやシュナイダーなどのバイブレーションやYoichi99などのシンペンも織り交ぜるべきか。眠れない日々ももう終わる!


あとは精一杯、頑張り鱒。







鈴木
ストッキングタイプのウェーダーに無くてはならないウェーディングシューズ。現在、渓流ではアングラーズデザインのシューズを愛用しているんだけど・・海で履くのは勿体ない。




だって海水で使用すると金具んとこすぐ錆びるんだもの。防水スプレーやら色々試したけどメーカー関係なく、やっぱりすぐ錆びる。釣りが終わってから丁寧に真水で洗い流しても大差ないので、何か無いかと考えてたら“リアス”のリーフブーツだと金具は無いので錆の心配はないしいいんじゃないかとググるとどうやら使用感は悪くないらしい。ので早速ゲット♪




インプレに目を通してみても悪い話がほとんどない。ただ、ソールがフェルトスパイクタイプとスパイクタイプがあるので悩みに悩んでスパイクタイプに。

http://www.fishing-rearth.com/rearth_product_ffw5000.html


サーフならサーフウェーダー、サーフと磯が混在する場所ならリーフブーツ、渓流ならフェルトスパイクのウェーディングシューズと“タックルと同じように”釣りによってウェーダーも使い分ける。快適さと安全面を深く煮詰めて考える。


でも急遽、サーフから磯場に行くと言うのも考えられる訳で・・そんな場合はリアスのサーフウェーダーにピッタリはまるスタビルアイサーライトをライフジャケットの背面ポケットに忍ばせておけば大丈夫^^





何だかよくわからんと思うので釣行の際にそこらへん詳しく書きたいと思う所です。まぁ、大体忘れて書かないパターンが多いけどね(笑)







鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」の運営者。ルアーフィッシングだけではなく様々な釣りに挑戦中!

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