通称・谷やんが東北のロックフィッシュの大会で優勝したとのこと。



谷やんと言えば函館タウン情報誌「AIR」の釣り記事を書いており函館のロックフィッシュ大会の実行委員長でもある訳だ。ぶっちゃけ彼がここまでの釣り人になるとは誰も思ってなかったと思う。酒飲んだら超絶アホやし(笑)


でもなー、何がキッカケでここまでストイックになったのか知らんけど凄い事だよ。心からおめでとうと言いたい。


絶対言わんけどw


大会のルールとかは全然知らないのだが、今回の優勝を経て更に上の大会に挑む権利をゲットしたとのことなので、是非ともそこでもいい結果出る事を祈ってます^^


んで彼のサポートをしてる(株)フジワラ




彼はフジワラで確か「フィールドモニター」という立ち位置なのだが、今後様々な製品を生み出せる存在だと思うので「フィールドテスター」や「フィールドスタッフ」としてステップアップさせてあげたらいいのになと思うのです。



スタッフに名を置いておきながら、なーんにもしてないボクよりはよっぽど有能ですよ!(笑)








鈴木
ボクと浜崎がNCVの協力を得て釣り番組をスタートさせたのが29歳の頃だった。スタートした当時、この年になるまで続くと思わなかったし当初より「勢いある若者が現れたらバトンを渡さないとな」という話をしていた。


ボクらのスタンスは当初より「函館を釣りで盛り上げたい」というもの。二十代の頃によく耳にしたのが「函館は遊ぶところがなくつまんない」という声。ボクらからしたら海近いんだもん釣りすれば楽しいのに!という想いが、今なおオッサンになっても二人が突っ走ってる理由なのだ。






そして以前よりギラギラしたモノを持ってた対馬大湧くんがYouTubeチャンネルを始めたとのこと♪




まだ荒削りな部分はあるだろうけど、このまま突き進めばきっと函館の釣りシーンには欠かせない存在になると思う。大変なことはこれから沢山出て来るだろうけど折れずに頑張って貰いたいなと老婆心ながら応援しているのだ^^


面と向かっては言わないけどねw


YouTube好きな方は是非チャンネル登録宜しくお願い致します。(※やり方などはさっぱりわからんので個々で宜しくです)




ボクらにしてもこういう若者の登場はいい刺激になります。スタンスは違えど釣りを愛する者としてお互い切磋琢磨して行き、盛り上がれたら何よりですわ^^



大湧くん!
ファイトやで~♪











鈴木

有終の美。

2019/11/06

叔父さんの葬儀へ。


すると叔母さんから「8月に自己記録のヒラメ釣ってきたんだよ(笑)」と。






8月に【ふた海屋】の船で83cm・7.5kgを釣った時の写真が遺影の横に飾られてたんだが、そこに“がんにまけない”と直筆で書かれており・・目頭が熱くなった。


しかし最後の最後に自己記録を釣り上げるなんて持ってる人だったんだな~と。


自分が死んだ時、果たして最後の魚は何なのか?人生で一番嬉しかった魚は何だろうか?葬儀中そんなことばかり考えてしまった^^; 自分の人生においてこの叔父さんの死は色々とボクに変化を与えたと言っても過言じゃない。


今日が最後の釣りだ!と思って日々手抜きしないで向き合わないと^^ そう学ばせて貰った気がする。


叔父さんありがとう。
またいつかどこかで!








鈴木
自分で葬儀までは釣りしないと言ってたけど・・潮周りと潮位と波案配がバシッとハマり理想的な今日!釣りに行きたくて・・とっても歯がゆい!(笑)


とは言えやっぱり行くのは気が引けるのも事実。


そんな時は・・




不慣れなコーヒー飲んで書きものをするに限る!







鈴木
叔父が他界したと連絡が。


お互いに釣り好きなので、行こう行こうと話をしつつも結局一度も一緒に行ったことがなく、今になって「行っておけば良かったな・・」と後悔の波が押し寄せている。





ただ、不幸があると以前の自分なら凹んでばかりだったけど今は“故人を想いながら釣りをするのも悪くないんじゃないか?”と前向きにも考えられるようになった。


See you in the heaven.



まぁ、ボクは地獄行きだとは思うけど(笑)



叔父さん!長年お疲れ様でした。








合掌

P.S 葬儀が終わるまでは釣りお休みします
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yusuke suzuki

北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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