まず漬物さんは仕事の為に計測は二人に任せました!と言い残し釣り場を後にした。


一番釣れなかっただけに可哀想だなとか浜ちゃんと言いながら、さっき釣り上げたソイを見てスーは驚愕した。白人から黒人へ正にマイケルジャクソンの反対版ソイになっていて、よく見ると見覚えのある魚だ。

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「クロちゃんです♪」


と安田大サーカスのクロちゃんの真似をしておどける浜ちゃん


正に松田優作ばりの「なんじゃこりゃあ」状態。





・・なんであんなに白かった癖に!と怒るスー。いや別にクロゾイでもいいんだよね。問題はさ釣猿のHPや仲間から来たたくさんのメールに「マゾイ釣りましたぜ♪」と得意げに言ってしまってたこと。


今更、間違いでしたは恥さらし者。クロゾイだと思っててマゾイならいいけど、マゾイだと思っててクロゾイはやってはいけないミス。


しかもスーはこのサイズ何回も釣ってるし見慣れてる。


やっちまった!浜ちゃんに踊らされた!と思っていたら「刺さる!刺さるで♪(笑)」と釣り上げた時のスーの真似をして揚げ足を取る浜ちゃん。



おいおい・・・・(汗)
 

マゾイだと豪語したのは貴方でしょうが。と思ったが力の抜けたスーは反論する力が無かった。結果的にクロゾイだとわかれば何にも面白味のない普通の釣果な訳で、目標の40?越えもなければ、爆釣とゆうほど釣れてる訳でもない。


雨の中の釣りとしてはまずまずだが後味の悪い結果となった。


更に帰り道の約一時間半、デビル浜ちゃんは大爆笑していたのはゆうまでもない。




スーのメールやレスに対し「マゾイ釣れるなら上ノ国に行こうかな」と思った方々、誠に申し訳なく思い、この場を借りてお詫びします m(__)m



※大会結果としてスーさん5位、浜ちゃん7位、漬物さん20位とこれまた中途半端に終わりました。


≪おわり≫
向かってると雨なんで上ノ国をスルーし、熊石漁港まで行くと雨の中釣りをやってる人がチラホラ。


アーケード内で釣りの準備をしていた一行に警備員らしき人物が登場して「ここ釣り禁止だから」と注意を受ける。・・素直に止めようとした心優しきスーとは反対に浜ちゃんが「何で禁止なんだ?漁港は税金で作ったんじゃねーのか?」と息が荒い。




税金かどうかは知らないが、彼は運転の為に大好物のビールが飲めずイライラが募っていたらしい(笑)漬物さんは飲んでなかったので"運転変わりますよ"とのことで穏やかになりUターンすることにした。


ら、とんでもないもの見ちゃった。熊石町にパチンコ屋ってあるんですね。三人は夜中か朝方しか熊石来たこと無かったのでネオンが有ったことに嬉しくなりご機嫌で江差へ戻る。
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「熊石もう来ねぇ」とまだ怒りが収まらない浜ちゃん。


いやいやアーケード着いてるからと言ったのは貴方ですよ!と言いたげな漬物さんの眼差しをスーは確かに見ていた(笑)


朝まで体を濡らしたくないとゆうことから江差漁港のアーケード下で2時過ぎまでお気楽フィッシングすることに。それでもスーはホッケ33?&ギンポ8?(リリース)を早速ゲット。しかし後は釣れない。
 

そして、まったりモードになった二人を背にスーはソイと戯れるかぁと軽く濡れながらランガンし始める。するとコンコンあたりは来るも乗らない。30?クラスしかいらないので大きめのワームを使用していたからだろうが。海面にヤリイカが僅かに入ってたのでエギに変えてコツコツやるも釣れず、雨がまた強くなったのでアーケードに戻る。


車内で三人、新型ウイルスの話で盛り上がっていると星空が。




上ノ国だ!


と目の輝きを取り戻した浜ちゃん。再び上ノ国へ。



ついて準備してゴロ爆弾して、さぁ開始!って時に浜ちゃんがアブラコ34?・ホッケ33?と連打。漬物さんもカジカ28?をゲット。


薄暗い中、ドラマは生まれた。








寒いから濡れた焚き火を何とか燃やそうとしているとスーの竿に当たりが来てラインがふけた。しかし次のアクションが無いので、まずは焚き火と戻る。

濡れた木に火をつけるのは大変。試行錯誤したら浜ちゃんが変わってくれたので竿を上げてみることに。

誘うように少し動かした途端にガガガっとさっきのカジカなんか話にならない程の引きが!・・焦るスー。暗闇の中、滑る岩場に目を凝らし、少しずつ先端に移動。こいつはデカい!と確信したスー!テンション上がりまくりで浜ちゃんに岩場を照らしてくれと頼む。


スー「刺さる刺さる!」と吠える(笑)


一気に巻けない引きがありましてね、ほどっちゃいました。最後は高波に乗り一気に巻き上げ岩場に引っこ抜いたら…


(なんだコレ?)


ピンとこない。軽く明るくなってきてたので歩いて少し近づくと見えてきた白い魚体。



何の魚かわからないけど、凄いことになってる事に気づく。白い魚体に太い体格…









「マゾイだっけや!」と浜坊。



スーはマゾイの実物を見たことがないので「これがマゾイか。なまら引きつえー!」とはしゃぐ。更に「ソイ全種釣り上げるぜ」的な発言までする始末。


ホッケやアブラコを釣る浜ちゃん&漬物さんが賑わっていたが、スーは満足してしまった。初めての引きを堪能し、大会での優勝なんかどうでもいいぐらいに感動していた。雨の中軽い放心状態だったのだ。  


浜ちゃん&漬物さんの釣りを高見の見物をするスー。今日は雨の為に濡れてもいい二軍竿でよく戦ったとか、江差漁港で1本竿折れたときはどうしようとか、でもさっきのは折れてもラインはPEだし無理矢理あげてただろうなとか回想していて、岩場のイケスに放置しておいたマゾイを再度見に行った。


あれ?魚が見つからない・・。


白いから見つけやすいはずなのに?


見つけたら違和感に気づいた。何かさっきよりグレーっぽいな。あれ?髭3本(クロゾイの特徴)だ…


もしかしてクロゾイじゃねーか?と想った時に「目と腹みれば違うってわかっけや」と浜ちゃん。不思議と安心した・・・(笑)






それから二時間浜ちゃんにホッケ確定のような当たりがあるものの、スーさんのソイの後でプレッシャーなのか慌てた為に痛恨の合わせミスがあったが、それ以降海は静かになってしまった。


時間が来て漁港に戻り自分の釣った魚を各自に振り分けていると驚く光景が目に映った。


≪つづく≫
いよいよ来ました函館海の会主催の春季大会。前日まではムカついて来るような雨と風と波。天気予報では70?90%の予報!しかし遠足気分で早起きしてしまったスーが窓を見ると晴れてる♪

何気なく携帯を見たら更にスーより早起きした浜ちゃんから「奇跡が起きた」と3時過ぎにメールが来ていた。


ほどり過ぎだぜ浜坊・・。


浜ちゃん&漬物さんと合流し、釣具店へ。


雨かも知れないとゆうことで餌を作ってなかったので、夢のコラボ「えび粉 with さんま」の餌を購入。他にもイカゴロ爆弾や塩イソメなどを購入し、日本海を目指し走る。


(※ここでメインの話題となった"爆笑釣猿TV化計画"の話はまた後日に記載予定。)


どこの場所に入るか検討する3人。まぁ着いてから風見なきゃわからないだろうと、ひたすら走る。


だが・・江差についた一行は冷や汗モノの光景を目にした。


浜「なんじゃこりゃ」

ス「ひでー波と風と濁りだな」

漬「釣りやってる人いませんね」

ス「風は場所でかわせるがなぁ・・」

漬「上ノ国か乙部では?」

…二人は見た。 浜ちゃんを・・。


するとテトラにぶつかる激しい高波を見て…







よいしょー♪よいしょー♪


・・と音頭を取っている始末。恐らく頭の中は天国モードなんだろう。波や風など気にしてないのか開き直ったのかわからないが笑顔で音頭を取る浜坊(笑)


風を考慮すると場所は上ノ国しか無さそうと決意し上ノ国に向かった。上ノ国漁港の近くの岩場に到着すると無風。しかも空に雨雲は無く、時間がもったいないと早速準備する三人。


岩場右側に浜ちゃん。
左側にスーさん。
中央に漬け物さんが陣取る。

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すると竿を準備していた段階でスーの竿に当たりが!カジカちゃん30?を幸先良くゲット。しかも口の中にカニのおまけつき。こいつは重量ポイント稼げるなと企んでいたら


「何かついてる!」


と前回の大会のウヒョー氏みたいな声を出してる浜崎。結果は22?のお得意さん浜ラコ(笑)時期外れな寒さから夜は冷えるだろうと考え、岩陰で焚き火するべと準備を始める三人。するとまた浜ちゃんの竿に強烈な当たり。すると今年も出ました!


浜バウアー!(笑)見事ぽっこりボディのカジカ36?をゲット。するが突然の雨!


しばし堪えると、釣り人が来て『ホッケ釣れてます?』とリサーチしにきて、しばし雨の中で談笑。


しかし更に雨は酷くなり、早い時間で体を濡らすのはよくないと車内へ一時避難することに。

30分もすると小雨になり、餌だけ取り替えてこようと戻り再度投げ直すとスグまたスーさんカジカ33?をゲット。

再び違う竿にも当たりが来るが、雨が再び降りだし慌てたスーは痛恨のミス。浜ちゃんは早々と車内へ戻りブチョル師匠と電話。するとそんな浜ちゃんの竿にも当たりが来たので合わせようか悩むも、優しいスーは竿前で待機し、慎重に構える。


・・が、雨がうるさいので面倒になり、軽く巻いてみるとスルーされたっぽいので車に引き返す。

車内では漬け物さんは釣れてる二人に軽くフテクサレて仕事の原稿を書いてる始末(笑)

ここで海の会メンバーが揃ったとゆうことで江差会場に戻る三人。強者だらけな海の会メンバーですら、楽園・カモメ島に入れない天気に士気が低く既に飲んでる人も居たが、何とか開始へ。


三人は満腹になって眠くなりながらも上ノ国に戻る。

≪つづく≫

函館釣猿戦

2007/05/16

本日は函館シーポートで釣りをするはずだった。
しかし台風のような雨。
そりゃねーぜ神様。

密かに釣猿としては記念すべきイベントだった訳。
だってさ、ネゴ兄(真猿兄)、ひろ姉さんどかちん君ハニーちゃん店長さんショータさんZEROさんが参加してくれる日だった訳で新しい交流が出来る日だったのにさ。

( p_q)エ-ン


鈴木
最近“イカが熱い”とゆう日々のHPへのレスを見て出陣を決めたスーさん。でも一人じゃ心細いからHPで訴えると、どかちん君ハニーちゃんが参戦してくれる事に。


当日、出発前に仕事の電話があり野暮用を片づけなくてはならなくなったスーは、合間合間にHPを覗くと、何だか釣れてない様子Σ( ̄□ ̄)!


また各地に飛んでる釣り部隊からの連絡も数件あったが壊滅状態。

“胸騒ぎのする夜”・・だった。



ネゴ兄と電話し、雨だから厳しいと話ながらも用事を済ませ、せっかく来てくれたどかちん部隊に悪いとシーポートに向かうスー。 空はすっかり曇っていたその時であった…違和感を感じる道…




何かこの道の様子がおかしい…




冷や汗が出てきた。




違和感に気づいたのだ…




なんだこれ…




スーが見つめた自販機には缶ラーメンがあったのだ!しかも秋葉原で有名なおでん缶まである!さすが観光地の朝市メインストリート。侮れないぜ!とか思いつつ写メを取りシーポートに向かう。
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シーポートに到着するも、予想していた状況とは全く違い、車数台と釣り人が一人と信じられない光景。

釣り人はハニーちゃんだけで、話しかけると坊主らしい。車中でまったりしていた、どかちん君、背高友人も現れて談笑する4人。


何やら近くで船の油が流れたとかで、数日続いたイカの群れが今日は来てないと現地に先ほどまでいた、じいちゃんが言ってたらしい。イカは数ハイたまーに現れるものの群れには程遠い。

雨も降ってきて士気も上がらない雨模様。

しかしハニーちゃんから驚く発言が。


「折角来たからまだやる」

偉いね!ほんとこうゆう時、女性は強いよ。脱帽したねホント。だってさ、スーやどかちん君は雨だからフード被ってたのに彼女は雨ざらしだよ?(笑)ほんと凄い。

結果的にオール坊主だけど、色々学び、楽しい釣りになりましたとさ♪


雨降りの中、ほんとお疲れさまでした(^-^)



追伸・シーポートでなかなかの型のソイがあがったらしいので近日アタックします(笑)



鈴木
仕事を終え、浜ちゃんと来週に控える函館海の会主催の春季大会における作戦をメールにて行っていた時のお話。

強豪相手にネガティブな発言を繰り返していたスーに浜ちゃんからお怒り電話が鳴る。

優勝狙うど!…と。



過去2年、函館海の会のメンバーにコテンパンにされたスーは『3位入賞でも大金星だ!』と主張するも、何故表彰台でシャンパンを開ける姿が想像出来ないんだ!と根拠のない自信を吠える浜崎。


続け様に、
"今回これだけ本気でやって10位に入らなければ、しばらく釣りをやめる!"と豪語する浜崎。



じゃ惨敗だったら、その場で釣り具一式海に沈めろよ!?"とスー。



挙げ句の果てには、10位に入賞出来なかった場合、坊主にするとも言い出す始末。スーは気になった。なぜコイツはこんなに自信があるのかと(笑)


強者には自信の裏付けがなくても、過去の経験やスキルから強気な言葉が生まれるだろうが、彼は強者ではない。一つ才能があるとすれば、浜ちゃんはかなりの「強運者」なんだが、運任せにして坊主発言まではしないだろう。



きっと秘策があるのだろうが、スーが思いつく範疇では、札幌の釣りクラブ抜投会の会長から教わったスペシャル仕掛けくらいしか想像がつかない。



果たしていつまで虚勢を張るのかわからないが残り一週間、どのような調整をしてくるのか楽しみだ(笑)



※尚、大会は江差、上ノ国、乙部のエリアで行われルールは"1の3"(1匹の身長+3匹の重量)を使う。過去2年、春季大会では浜スー共々10位以内には入ったことがない…(笑)


鈴木

PS2戦

2007/05/06

坊主だ!!!!

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何となく写真付き(笑)


鈴木
入船漁港から中央埠頭に向け車を走らせる二台の釣りバカマシン。爆釣王(以下『爆』) とスーが先導にキラーが付いてくる。やはりGWは駅前に車が溢れているだろうと予想し巴大橋を通ることにした。

巴大橋を下りると函館ではたまにしか見ることのないロケバスやトラックが止まっていた。

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爆>なんだなんだ?
ス>ロケだべか?
爆>芸能人いるんじゃね?

と、相変わらずのミーハーな爆は向かいの空き地に車を止める。もちろんこの時、キラーは釣り場に着いたと勘違いしたのはゆうまでもない。

爆>誰だべ?
キ>見えないな
爆>近くにいるスタッフに聞くか?

などと話していると、スーのおしっこタンクは満タンに迫っていて、ロケ現場近くのトイレを借りようとスタッフ達の横を通る。すると一人の女性だけ、メイクさんみたいな人と「芸能人だね」と言いたくなるようなベタなダウンを着用しているので、自然と目が向かった。


「こいつ見たことある!」


と確信したが名前が出てこない。
そして爆&キラーの元に行き芸能人だと報告をした。そしたら、ミスターロリータの爆釣王が「俺も見てくる(´ω`)」と出陣。



この時、キラーは「風強いな?」と頭の中はまだ釣りを思っていたが、スーは《常識的に考えて釣り出来る風じゃねーだろ》と思っていたが、わざわざ札幌から来て坊主なのに追い打ちはかけまい…と口を閉ざした。


「田中麗奈だっけや!!!!!!」


と芸能通だと言わんばかりの得意げな顔で戻ってきた。ここでスーは思い出した。彼女はドラマ【女王の教室】に出演していた子役・新藤ひかる役の子だと。



しかし田中さんだと豪語する爆の字。


いやいや田中さんはもう27、8歳くらいだぞ?しかも背高いから。と言っても『田中麗奈だと思うんだけどなー』と煮えきらない(笑)



するとタクシー内で撮影していた謎女優を乗せたままタクシーは巴大橋を函館西部地区に向けて走らせて行ってしまった。



が、ここで爆の字が…
「クルー残ってるから戻ってくるんじゃね?」と待機確定発言(笑)この間にスーは携帯で女王の教室サイトを検索。多分、あの女優はこいつで間違いない!と思わせるのだが、携帯の中の写真はいかんせん子供過ぎる…と田中説と新藤役説が車中で飛び交うが、爆が函館で撮影されている映画≪little DJ?小さな恋の物語?≫があると発見。出演者を調べると…


福田麻由子!!!
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とゆう名前。
ビンゴである。スーの読みはあたり女王の教室の新藤役であったのだ。あの頃より成長していて子供臭さが抜けていたのでハッキリ確信を持てなかったのだろう。



名前がわかると何だか満足感を感じ、解散すっか。と爆と意気投合するもキラーは『マジで??』とアホなことを言うが聞き流し解散。


巴大橋の手前の信号で事件は起きた。
前の車はあのタクシー。
前の前はロケバス。
しかも共にカメラマンが乗っている。


カメラ回ってねぇか!?


と気づく二人。ロケバスから身を乗り出し後車タクシーを撮るカメラマン。タクシー助手席からは後ろに乗る福田麻由子を撮るカメラマン。

…これ入ったね。
完璧フレームインしちゃってるよ。
『映画デビューか?』と爆笑しながら走 る人生の分岐点なのか巴ロード(笑)

しかし気づく二人。

ス>自然じゃなきゃカットされるって!

爆>映ってねって(笑)

ス>俺、青のツナギだから見栄え悪いし爆笑姿じゃカットされるだろうな(笑)

爆>やべぇ俺、役者に向かねーわ

ス>なんでよ?(笑)

爆>ニヤけてしょうがねぇ(笑)

ス>まずカットだべな。

爆>わかんね?ぞ?(笑)

ス>だって俺ら二人とも眼鏡してっけや(笑)"おぎやはぎ"みたいだもん(-_-)

と大爆笑。
まぁ爆の車は間違いなくフレームインしてるだろうなと今年冬に上映される予定の映画に期待しながら終えた照明杯となった。

※詳しい映画内容はコチラからどうぞ!

キラーが札幌から帰るとゆう連絡をうけスーと爆釣王ギンポ王(真猿兄)は通り道から近い砂原漁港を指定し、対決することとなった。


キラーは帰郷すると必ず釣りをする。そして、同行すると9割の確率で坊主をくらうとゆう逸話があるのだ。あの聖地の岩部ですら0匹だったくらいである。キラーと言えば伝説となっているのが13年連続大会最下位。


正に釣りの神様から見放された男は今回もビリっけつとなるのであろうか‥。


AM4時過ぎ、砂原漁港に集結した4人は、右側の船揚場に陣どりスタートフィッシング。
するとさい先よく"リンリン"タイムに突入したのは勿論スーさん。30センチ弱のハゴトコをゲット。
しかし約1時間、リンリンすることはなくワームで頑張る「爆&スー」にもアタリは1度しかなくまったりモードへ。

『今日は釣れる予感がする!』とほざいていた爆釣王が投げ竿に想いを託し大の字スタイルで横になってしまった嫌な展開。


・・しかし"朝方の鬼神"こと爆釣王はムクッと起きて防波堤先端へ歩き始め、コツコツワームを再開し始める。

少し不眠の為フテ気味のスーとギンポ王が語っていると竿をしならせながらテトラ上を移動している爆釣王。

!!!





『釣れたどぉ?』
爆アブ


とニヤけ顔マックスの爆釣王(笑)
40オーバー確定サイズなのにも関わらず引っこ抜くと50センチ目前の49。
一気に3名のテンションは上がり真面目に釣り再開するもののスーのハゴトコ追加した時点でギンポ王が仕事の為に帰宅。


アブラコゲッツの爆、坊主回避したスーは満足。満足ってゆーか釣れない空気を察知したがキラーはあたりすらない状況。


するとキラーが爆弾発言。
今日は釣れるまで帰さないから!!と何年かかるかもわからないような事態に漁港は静寂に包まれた。



……『場所移動するべ』
とキラー。なくなく付き合う爆&スー。
鹿部→大沼だんごゲット→GEO→函館秘ポイント→入船漁港と移動したが各地風が強く諦めムードが漂っているにも関わらず、またバカ野郎が『中央はどうだべ?』と切り出した。

まぁ、これでダメなら諦めるだろ(笑)と車内で笑う爆&スー。







これから起きる事件も知らずに......

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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」の運営者。ルアーフィッシングだけではなく様々な釣りに挑戦中!

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