日浦水族館

2007/11/28

日中、時間が空いたので浜ちゃんと短時間フィッシングを決行・アブラコは釣り飽きたから平物を釣りたいと浜ちゃん(笑)今年の最終目標はババ鰈だと投げ竿も持って日浦に向かう。

日浦の磯にて投げ釣りとロックを開始!

アタリはあるものの小アブと小ソイ。漁港から磯まで探るもいまいちワクワク度が出ない展開・・スーは漁港の右岸先端テトラ上でロックしてると対岸にブチョル師匠が!

投げ釣りで鰈をWで釣っているがサイズが小さい(笑)


何投かしていると海面を矢印のように何かが通過。そして海面を小魚が跳ねる!しかしスーのいる場所からはハッキリ見えない・・。

まあイカ釣りのおじさん来てたからイカだべなと思い磯に戻るも、投げもロックも不発な浜。



「どーだ?」と聞くと全然ダメなようでブチョル師匠が来てることを伝えると納竿し、様子を見にいくべと師匠の元へ。左岸ライト下にいた師匠は「イカすげーぞ」と!海面を覗き込むと・・1面イワシの群れ(笑)

イカが凄いんじゃなくてイワシが半端ないくらい港内へ。その中にチラホライカが居るのだがサイズがまた微妙・・。20?25cmくらいの小型。港内は食われたイワシの死体が海面にたくさんあり、「これだけイワシいたらワームなんか食うはずもねぇわな」って話になりスー帰還(笑)


後に浜ちゃんは某所で10cmのアブラコを釣って心折られて納竿したそうな(笑)
昨夜の事件のほとぼりから覚めないのか仕事中に浜ちゃんから1通のメールが。

森は快晴だ
いかねーか?
  バークレー刑事


と函館は雨なのに森は快晴だと浜ちゃん。したら仕事終わってからいくべってなことで深夜出発!今日はタイヤ交換したから峠も大丈夫だ茅部にいくべ♪と向かってたんだが雨が全く病む気配もない・・。


まぁ雨でも出来るアーケードのある臼尻漁港で遊んでみるかと釣り開始。


しかーし小ソイのあたりばかり。したら森晴れてたから森いくべと茅部から森に向かうが・・鹿部で強烈なスコールばりの雨(笑)

「森は快晴で青空だった」とゆう浜の言葉に躍らせられて砂原町に到着すると更なる大雨。


完璧なガセネタに躍らせられて納竿決定・・。


男ふたりで約3時間の大雨ドライブ・・・



「札幌いけたっけや!」


と再度浜ちゃんを責めたスーであった(笑)
初雪が降る17日。


浜ちゃんと深夜の釣行に向かう。


狙いはそう、先週の大会で逃したビッグモンスターに出会う為、森漁港の「NEW爆釣ポイント」に!しかし大沼あたりから雪が・・まぁまだ凍らないだろうとタカをくくりノーマルタイヤでイケイケGOGO!!


砂原漁港にまず到着し撃ってみるも釣れない・・。素晴らしいくらいに小ソイのアタリばかり(笑)ってなことで掛澗漁港に挑戦するもアタリなし。どのワームにしても(※スーはガルプは使いません)どんなアクションしようとも魚が出そうな雰囲気がない森漁港のNEW爆釣ポイントに移動!


投げてバックをゴソゴソしてると「なんかあたってる」と気付けばアブちゃん40cmに満たないお得意サイズ。「パルスワームをキャストして置いてただけなのに」と不本意な1本で浜のメンタル数値は急降下(笑)


アタリこそあるもののなんか小ソイっぽい感じが連発。


こりゃスレバスに効く「ジャクソンワーム」じゃい!とスー。


・・しかし全くダメ。そして雪のお陰で手先がいまいち動かない・・ってなことで本日速攻納竿(笑)


掛澗で釣りしてた時に"先輩の酔っ払い姿の写メール"が来た時点で釣れる気がしなかった・・と浜ちゃん。まぁ、今回は寒さでスーも心が折れたので仕方ない(笑)と函館新道に乗り函館に向かってると・・・





反対車線には猛スピードのトラック。?



したっけ、その後ろにパトカー!
「あらー飲酒で逃げてんだべか(笑)」と話てるとその後ろに更にパトカー3台!中には覆面まで出陣してるΣ(゚Д゚)


スー「飲酒で覆面?」

浜「検問ブッチだべか?」

スー「なんかやったんだべか?」

浜「事件の匂いがする」

と気付けば反対車線に乗る二人(笑)完全に刑事魂に火がついてしまった。浜スーは「あぶない刑事」世代でありその手の話は最高のおかずなのである・・。


ノーマルタイヤでトラックを追尾しようと追いかけるが大分離されているはず・・95キロくらいで函館新道を北上し周りにパトカーがいないかキョロキョロしてると・・






「後ろやんけ!」


赤々としたパトランプが回ったパトカーが真後ろに(笑)


あーミイラ取りがミイラになったなぁと速度を落とし脇に車を止めようとしたら、「ご協力ありがとうございます?!」と猛スピードで通りすぎるパトカー。雪のせいもあり70キロ規制だったので捕まってたら25キロオーバー!


助かったなーとか話してたら「あのトラックはもしかしてスゲー事件の犯人なんじゃないか」と脳裏をよぎる。


あぶない刑事ならぬ「あぶない馬鹿」のバークレー刑事とジャクソン刑事の捜査は続行と決意し、まだまだ北上することとなった。まずは大沼の分岐点。犯人はどっちに行ったか推理するとあの速度でこの交差点曲がれるか?との話になり「森で検問・御用コースだべな」と読み森町にUターン(笑)


・・しかし、町がなんだか穏やかな感じ。鹿部に抜けたのかなとか考えてるとバークレー刑事(浜)に1つの閃きが!

「昭和発砲事件は大沼に来てたドラッグストア(薬屋)でなかったっけ?」たしかにアレは密輸絡みの事件だった気が・・。

・・・・・大沼だ!!


とバークレー刑事が吠える。釣りでは見せたことがないような目の輝きがジャクソン刑事の「帰ろうよ」とゆう気持ちをかき消し、大沼に向かう(笑)すると道中で「発砲事件とかになってたどうすんべ」と談笑(笑)

したっけダッシュボードに置かれていたワームケースがヒーターの熱で膨張し破裂!!!




一瞬撃たれたと錯覚を起こしパニックになりながらも大沼に向かうが大雪。大沼も静かなもので「もう捕まったんだべなぁ」とサンクスでトイレに行くスー。車に戻ると浜が「店員はパトカー見てないってさ」とどうやら聞き込み捜査していたようだ(笑)


鹿部まで来たし朝方のカジカでも狙いに行くかと話が出たが疲れが出てきてたので函館に帰ることに・・

大沼トンネル前の交差点で信号待ちしてるとパトランプを回し猛スピードで目の前を函館方面に通り過ぎたパトカー!

「まだまだ?!!」とバークレー刑事の心に火が着き、追跡開始(笑)





・・結局は七飯町藤城あたりでパトカーを見失い昭和交番、函館中央署などを見回ったがやけに静かで何だったのかわからず仕舞い。北斗市まで出向いたが「木古内方面に赤灯見えないか?」とバークレー刑事Σ(゚Д゚)


夜明けが近づき捜査は約3時間で終了(笑)



「札幌行けたっけや!」とバークレー刑事を批判したジャクソン刑事の1日は終わった・・。
待ちに待った函館海の会の秋季大会。


浜ちゃんとスーは舞台である会場の噴火湾でここ1ヵ月調整をしてきて20年間愛してきた投げ釣りを封印し「ロック」で戦うとゆう新たな挑戦をする。


当日、天気予報はあいにくの雨90パー。浜ちゃんは「50upをゲットする!」と意気揚々・・土曜昼12時過ぎ、大会前乗りでスタートフィッシング。


森港、爆釣ポイントでスタートするも小型のアブラコがアタックしてくるだけで釣れない。満潮を迎える14時、夕まずめ、あたりが皆無・・。



まぁ一息入れようと周りを見渡すとロックマンがアチコチに見た感じ10名くらいはいる。とかしてると昨年、大物賞を獲った方や様々な方が到着!負けらんねぇ!ってなことで様々なワームやリグを使うもダメ・・。


と、ここでポツポツ雨が。取り敢えず集合場所までランガンしていくことに・・。すると途中でチョビヒゲさんがまさかの港内ど真ん中で40upのアブをゲッツしていた!

何故ここで・・と感じ撃つもダメ。白い小屋付近で撃つとソイやガヤがバンバン出るも浜スーの間で勝手に決めたルール『30以下はオールリリース規定』の元に、リリース。

集合場所に着くと人だかりがあり、爆釣ポイント付近にいた人が42アブラコを上げたとのこと。

移動しなきゃよかったかなと嘆きながらも鍋を食べる(笑) さて、いよいよ本番。



しかしドラマは生まれずカジカばかりキープする二人。いつも釣れるアブラコが釣れない・ってなことで砂原漁港に遠征!



しかし風と雨(笑)頑張るもカジカしか出ない。



今日はデブカジカを?本キープしているだけにそれなりのアブラコを1本釣れば上に行けるんだが、釣れない・・。

さすがに12時間近くキャストしていたスーにも疲れが見えてきたが森に戻りブチョルフ師匠を訪ねると40upのアブが!


これで閃いた二人・・・・。

今日は投げが優勢。間違いない。3時の満潮まで仮眠を取るべと爆睡!







・・起きたら快晴の6時ちょうど。

・・やっちまった(笑)


急いでまた撃てどもカジカ。ナンダイ今日の森は!ってな感じで終了1時間前。

ドラマはやってきた。


ブチョルフ師匠を訪ね、アブはここに居るなと決め、浜が右側、スーは左側とランガン。スーの場所はソイばかり。爆釣ポイントに戻るとロックマンが・・。仕方ないから浜ちゃんのとこに行くとアブ釣れたとのこと!


負けらんねぇ!と同時にある閃きが。「これだけロックマンいればスレてるはず…。スレてると皆、ガルプを使い、海底には切れたガルプとシンカーだらけだろう」ってな事でダイワのワームに託す。

デデデデッデデ?!


ツイスターホッグゥ!とドラえもんもんばりにツイスターホッグのレッドを取り出しキャスト!1投目のリフトフォールで小さなアタリが!





2投目に同じ場所を攻めると…


ガゴン!!!!!!!!


すかさずフッキング!乗った!とか思ったらすぐ潜られた・・。引きてきに45越えは間違いない!慎重に上げようとすると・・上がらない・・。



んー!!!!


根掛かりかと一瞬思うが生命反応はある。まぁ浮いてくるの待つか・・と思ったら残り時間は10分を切ってる!


もうこうなれば引っこ抜いてやるぜ!と強引に行くとラインブレイク。。


すると近くにいた漁師が「ここいら、車とか沈んでるから、やっと(早く)巻かないば潜られて出てこないど」と。




遅いぜ、じっちゃん!



計量場に行くとオヨ先生の43のカジカ、ウエスタン爺は40upのアブ3本など予想外の展開。


しかし浜ちゃんが更に予想外に3位入賞、スーは13位と惨敗。すると浜ちゃんがリスペクトしているSさんが最下位近くに。聞くと「俺らだけじゃなく竿出過ぎてるから釣りほとんどやらなかった」と。



スーの中ではチャンピオンより凄いと思わせる一言(笑)


浜スーは「スレ」とゆう言葉を覚えた1日でしたとさ。





この後、浜ちゃんが車中で延々と「アブラコの釣り方」の講釈をたれていたのは言うまでもない・・・・。
毎年参戦している釣りクラブ「函館海の会」の噴火湾釣り大会も来週に迫り、噴火湾に的を絞り釣行に明け暮れている&スー。

相手はおじさんばっかりなので燃える。毎回散々やっつけられてるから今回こそ優勝しようと意気込んでいるのである。

今回もスーが仕事終わり深夜からの釣行・浜ちゃん、スーさん、チカーノくんの3人でレッツ森へ!

「今回は調整(アップ)みたいな感じで気楽にカジカでも釣るべ」と向かったんだが・・・。



1時間後・・全然釣れない。


チカーノとスーはガルプを封印と決意し探るが全然ダメ。


スーにいたってはニュータックルのデビューとゆうこともあり張り切ってたんだけど、まず釣れないし、いまいちリールと竿がしっくり来ない。そんな中、ガルプ信者の浜ちゃんがカジカとアブを上げる。しかーし小さい(笑)


みんなバラバラになり頑張ってると浜がモンスター釣れたが引っこ抜こうとしてラインブレイク(笑)


心折れずに頑張ってると雨・・。


浜ちゃんは心折れて納竿(笑)スーとチカーノは砂原町に向け走る!しかし雨・・でもカジカは釣れる。でも小さいってなことで納竿。




長く書く気にもなれないほどダメな1日でした(笑)
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