山女魚。

2015/06/26

完全ヤマメ狙いで割と近場の渓流へ。


熊の可能性が低い川って安心感がホント違う。最近はビビりながら周囲を見渡しながら釣りをしてたので、この安堵感は非常に心地よく一つのポイントも念入りに攻める事が出来る。渓流の釣りはとても楽しいが、熊の危険性というのは絶対に蔑ろにしてはいけないと思うので、今後も口がすっぱくなるだけ書いて行くつもりだ。


と、話を元に戻し・・


いかにもヤマメが出そうな場所を中心に大きめのミノーを投げる。そう、難しいだろうけど狙うは25~尺サイズなのだ!(何故かと言うと最近Facebookで本州の釣り仲間などが尺サイズの写真をupしてたりして・・かっこいいなぁと)

でもボクにはこのサイズばかり。


■tackle
Rod / tailwalk Troutia 55L/C
Reel / カルカッタ51XT avail tune
Line / Yamatoyo monster trout 8lb
Lure / ima IKURI60 etc,,,,


嬉しいんだが・・物足りない!

と、釣り上がると眼下に怪しいポイントが。ima IKURI60(アカキン)を静かに落とし巻き始めたら真下に大きめの魚体が姿を表す!めちゃくちゃドキドキするも・・結局食わず。ルアーローテーションして誘うもその後は姿を見せない。


渓流あるあるだよね(笑)


一回しかチャンスがないのは良くあること!それを結果に結びつけるのがとても難しいけど、ハマった時の快感はたまらない。釣り歴は長いが渓流の釣りはまだ4年目。ぺーぺーなりに場数踏んで答えを模索するぜ♪




そろそろ、身体がキツくなってきたので朝チョコにも限界が・・。





鈴木
またもビートル氏と朝チョコ渓流。


夏至のお陰で朝が早く眠い!
けど、そのお陰で朝チョコの時間が長いのでゆっくりやれるので・・いいような悪いような(笑)と、二人してボヤきながらあまり入ったことのない渓流に行ってみた♪そして、入渓しようと思ったが川に行くには藪こぎしなきゃダメな雰囲気・・。なるべく藪をこがないような場所を探して遠回りで入る。そして一つ目の岩で足を滑らせ臀部を強打!


嫌な予感がするぜ!w



ポイントには交代で撃つ形にして第1の大場所にはビートルさん!・・が、まさかのノーバイト(笑)気を取り直して渓を登って行くとポイントの手前に怪しい場所がありissen45sを送り込む!でも出ない。ギリギリまで近付いて障害物の奥にピッチングで綺麗に入った瞬間デター!!




凄く引いたのにボディがスケソウのように細いブラウントラウト^^; 「魚持ってる写真撮ったろか?w」といじられる始末。そしてオープンエリアから鬱蒼とした場所に入ると爆釣モードに突入♪


△虫パターンがハマった!


しかもここからありとあらゆる場所から魚が飛び出してくるので、楽しくなってしまいサクサク登れない。そして、後ろで丹念に岩の影などを撃っているビートルさんを待ってる間に前方へロングキャストして浮ついてるラインを直す。巻き巻きしてたらツン!と違和感を感じたがそのまま巻いてたらワイルドレインボーがルアー加えたままこっちに向かって泳いで来とる!!!


やべっ!


と思った頃には魚がボクに気付き猛抵抗してフックアウト(泣)


その後もあちこちから魚は出るも・・レインボー取りたかったなぁという気持ちが強くなってしまいダメダメ。ビートルさんも「小さいのばかりでサイズ出ないなぁ」とテンション下がり気味。ここからはビートルさんに先行してもらいボクはダウンに専念。ルアーは虫カラーをやめてヤマメが多い川みたいなのでヤマメカラーにチェンジ。


からの1投目。



何か・・読みは当たったけどこんなにハッキリと答えが出されると振り回されてる感が(笑)



■ tackle
Rod / tailwalk KEISON Runsbuck C510
Reel / tailwalk ELAN PG81L & avail spool
Lure / North ima IKURI53
Line / Yamatoyo Nylon addict 12lb





AM6時50分


今日一番のロケーションが目の前に現れた。・・!!6時50分!?『早く脱渓しないと仕事間に合わないじゃん!』と2人。するとビートルさんが「早く投げて行くぞ!」とボクにやるよう促す。対岸にある岩のそばに落とし巻いてくると50cmぐらいのレインボーがチェイス!も、Uターン(笑)


はい納竿!

2人で車まで走って戻ったのであります。魚があちこちから現れるのは嬉しいけど、時間かかるな~と反省会しながら家に戻ったとさ。結局2人で50匹ぐらい釣ったけど良型は5本。ホームランバッターにはなれそうにないね(笑)
おしまい。







鈴木

新醤油!

2015/06/24

我が家に新たなるアイテム到着!



佐藤水産の鮭醤油!


全然ピンと来ないだけに試すのが非常に楽しみ♪一体、何の食材とマッチするのか・・ホント謎です^^





鈴木

命懸け。

2015/06/23

渓流には危険がいっぱい!
ダニ、毛虫、ヒグマに怯えながら突き動かされる衝動を抑えきれず渓流へ。夏至というのもあり朝が兎に角早くて驚いてしまった(笑)


△3時15分でこの明るさ。


本来ならばもう少し早く着いてヒラメも狙う予定だったのだが、リールのセッティングとビートルさんの寝坊で完全に日が上がってしまっておった。なのでヒラメは諦めトラウトに絞る。


日が早いせいもあってか釣り場についても誰も入ってる感じはしない。しめしめと着替えていつもなら藪こぎして入渓するのだが、ダニや毛虫の御世話になりたくないので遠回りして入りやすい場所から入渓。

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今回はtailwalkのベイトリールELAN PGにアベイルのマイクロシャロースプールを搭載したので試運転も兼ねてるわけ。まずは釣り場に入る前にキャスティング練習するが思いのほか飛びすぎて驚いてしまう。


△特に赤がバスっぽいんだよね~^^;

個人的に渓流ベイトはカルカッタ系やオールドアブなどの丸型が景観とマッチすると思ってるので、ロープロリールを避けて来たのだがハンドル1回転89センチの巻き取りはやはり魅力的で今回は敢えてELANをチョイスした。
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まずは手堅く1匹釣りたいのもあり、ima issen45s(ヤマメカラー)で釣り上がるも第2ポイントまでノーチェイス。ビートルさんもスプーン中心に狙っているがノーフィッシュ。


1級ポイントに差し掛かりビートルさんに先行してもらうがノーチェイス。『熊に食われたんでねぇーの?(笑)』と魚からの反応が得られず疑心暗鬼になってる模様。ビートルさんにお休みしてもらいissen45sのInsectシリーズで虫パターンを意識し狙ってみる。・・出ない。


今度はNorth ima IKURI53に変えて投げると30センチくらいのやつが姿をチラ見させる。そして2投目に・・凄いスピードで現れた奴がガツンと引ったくった!!完全にフックがかかってるので浅瀬に誘導しフィッシュオン!




△スナップ忘れてたまたま持ってたオフショア用のスナップ(笑)


そして少し上がった次なるポイントでまたもIKURIを投げたら1回目に50up確定サイズが3匹チェイスしてきてまたも引ったくられた!が、よく見るとさっきより一回り大きく65くらいのやつで少しパニくる!走る走る!ドラグもにゅるにゅる出される!!!視界に岩と枝が入り込みヤバいと思った瞬間にフックアウト。ビートルさんの励ましの言葉が痛かった・・。



でもね、
IKURI53やべー!
ってのは良くわかった(笑)


気を取り直してビートルさんと子ブラウンとヤマメを釣って登って行くが、ドンドンと反応がショボくなる。




そして真新しい足跡に気付く。
『頭ハネされてんちゃう?』とビートルさん。ならば反応が乏しくなってるのも納得行く。あと少し上がってダメなら違う場所行きましょう!と行ってたら途中で強烈な動物園臭が!!!


△恐らく・・この向こうに奴はいるはず・・。




『あかん!熊や!』

とビートルさんの声が聞こえたので、そそくさと脱渓。場所を少し離れてから「熊見たんですか?」と聞くと「いや、臭いがな!」だって(笑)「姿見たわけじゃないんすか!!」と返すと「見る前に撤退するのが一番」とそれらしいことをドヤ顔で言うもんだから何か笑えてしまい気分よく納竿することとなった。



■ tackle
Rod / tailwalk KEISON Runsbuck C510
Reel / tailwalk ELAN PG81L & avail spool
Lure / North ima IKURI53
Line / Yamatoyo Nylon addict 12lb




かーらーのー!
海にポイント移動(笑)


が、暑すぎてやる気あまり継続せず30分も持たずにゲームセット♪帰りにソフトクリーム食べてお腹壊して帰って来ましたとさっ^^






鈴木
最近、何かと周囲で話題のスコーロン。


■スコーロン foxfire


蚊に関しては正直どうでもいいのだが(感染症とかあるから怖いけどね)、ダニの場合最悪死んでしまう事もあるわけで軽視するのもどうかなーって思っていたのだ。渓流に行ってヒグマに襲われて死んだなら仕方ないとも思えるが(熊の家に行くようなものだから)、ダニにやられて死んだとなればもう悔しくて悔しくて化けて出そうだし(笑)


で、このスコーロンはダニにも効果的なんだとか。メーカー発表を鵜呑みにするほどお人好しじゃないボクはあれこれ調べたりあちこちユーザーの声を聞いたのだが、ホントに効果があるらしい。そしてその中に・・


「遊介くん、この前アマゾン行ったときに着てたんだよ俺」と某テスターさん。


掘り下げて聞くとアマゾン滞在4日でウエアの上から虫に刺されたとかそういう類いは一切無かったらしい。あのジャングルで有名なアマゾンで大丈夫なら、まず大丈夫じゃん?!こりゃ買いだな!と思ったんだが・・





好きなデザインがねぇ!(笑)



しいて言えば・・このパーカーかな。






素材がいいだけに勿体ないよね!
(ボクのセンスが悪いだけか?w)


もっと沢山の人から愛されるようなデザインに期待します!ということで期待アゲで一着ぐらい何か買っておきますか♪






鈴木
仕事が終わり、何となくHDに溜まってた番組を見ようと一覧を見てたらNCV『釣りバカZ』が録画されており(酔ってた時に予約したのか記憶がないw)、見ていて閃く。


黄金ムラソイ釣らねば!と。


で、『黄金ムラソイの定義とは?』と今更ながらに思いネットで調べ始めると一つのブログ記事にブチ当たる。

■へたのヨコ釣り北海道日誌


読んでとても面白い記事だが、自分の感覚とマッチングしない。地域性もあるのかな?と。ならば検証しにいくぜ!と出発。個人的にムラソイについて思うのは、魚がたくさん居る場所などではなくメジャーでよく人が行く釣り場。そこをしつこく狙うと出るイメージなので、函館メジャーフィールドに挑む。


到着すると先行者が2名。
たまたま二人とも顔見知りだったのもあり雑談しながらやってると小さい黒ソイはポコポコ釣れる。そしてバイトが極端に減ってきたのを見計らってNorth ima IKURI60を投入。イクリはシンキングクランクなのでボトムを丹念に攻めることが出来る上にリップのお陰であまり根掛かりせずうってつけ♪


しつこく何度も同じ場所を狙ってやるとガツン!と出てきた♪半ば諦め欠けていた時だったのでコッチがビビった程(笑)


Rod / tailwalk Northern Rock VⅡ S76M
Lure / North ima IKURI60
Line / Yamatoyo Flouro Rock Fish 8lb



ちゃんと魚をよく見ると・・




黄色の斑点がある♪♪
と、気を取り直して再度狙う。・・が流石函館湾!そんなに簡単に2匹目は出て来ずチビクロばかり^^; そんなタイミングで風も強くなり冷えたので納竿。


と、思いきやもう一カ所寄り道したんだが全く反応がない(笑)朝や日中ならアイナメこそ出そうなんだが・・う~ん。本命じゃないしな!と割り切り帰宅。夜釣りもそろそろ虫除け必要だな!と思ったマシューナイツでした♪






鈴木
仕事が終わった時の空。




日が長いから仕事を終えた気持ちにもならないし、何だか物足りなさまで覚えてしまう。帰宅してから何気にあちこちの釣りブログに目を通してたりすると、凄く共感出来る記事が。

◆甘党NAOKIのひとりごと


最近ブログには書いてないけど実はまめに釣りに行っています。やはり現地で目にした事や肌で感じたことって凄く重要だなーって再認識してたとこ。何故か妙に熱くなり凄くストイックに取り組んでいて、なぁなぁになっていた自分の欠点を振り返る釣行というか、見つめ直す旅みたいな。



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誰が何処で何々が釣れた。
あそこで60cmのヒラメが出た。
青物爆発だよ!
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情報の一端として頭に入れることは良いことだけど振り回されるのは、何かちょっと違うなって。周囲の声に右往左往し、それに疲れてモチベーションに違和感を感じて数週間前までイライラしてたんだとわかった。気付いたら釣りをやらされてたんだよね・・変な義務感とかプライドとか劣等感などに。そんなんじゃ当然楽しめない。


ボクは何より釣りを楽しみたいだけなのだ。


と、開き直ったのが数日前の話でほぼ毎夜函館湾でヒラメやロックフィッシュを狙ってるんだけど「まぁ、釣れない(笑)」あの手この手を使うと釣れないことはないんだが、サイズが出ない。以前は夜でもアイナメは釣れたが皆無。・・数少ないのかスレまくってるのか。魚は間違いなく居るんだろうが、絶対数は少ないなぁと感じる。


△黒は稀に悪くないサイズも出るけどね。


そして久々に函館湾でがっちりやり込むと色々な変化に気がつく。あったはずの根が無くなったり、なかったはずの場所に根があったり、水深が浅くなってる場所、鉄板スポットだと思って避けてた場所に魚が居なくなってること、諸々こういうのはあまり表に出てこない情報。


やはり釣りは現場だなーってしみじみ痛感してます。明晩も今まで捨ててた場所に挑んでみようかな♪もしかしたら様相が変わってて予想外の魚に出会えるかも。






鈴木
足りない頭で稚拙な文章力しか書けないボクがせこせことレポートを仕上げる。いつも思うのだが、文字に起こすってホント難しい。頭の中でイメージは出来上がってるのだが、ボクじゃない人がその文章を読んだ時に同じイメージを共有出来るのだろうか?伝えきれてるだろうか?


・・そんな事を考えながらも仕上げ段階に入ったテッペン過ぎに電話が鳴る。基本的にあまり電話に出ないのだが、息抜きがてら電話に出ると様子がおかしい。


「今、歩いてるんだけど後ろから誰か付いてきてるの!怖いから電話切らないで!!」とパニックの模様。状況がわからず全く何を言っていいかわからない鈴木。とりあえず交番に駆け込むように伝え無事を確認したところで電話を切った。




安堵し再開すべくまたレポートと向き合った時にふと「同じ事なんじゃねーかなぁ・・」と。電話の主も状況が状況だけにパニックで言葉が足りず、ボクはどのような場所で何があったのかさっぱりわからなくて的確な言葉が出なかった。ボクのレポートもより言葉巧みに書かないと見た人がイメージ出来ないだろ!と思いつき一度全てリセットしてしまう。(←思いついたら止められない派)



結局、仕上げたのはAM3時。



自分で書いた絵は上手く見えない。といった画家の言葉があるように、自分で納得出来る仕上がりかは見えてこないが自分なりにベストを尽くして書き上げた。ベストを尽くせた事に関しては電話の主に感謝せねば。









鈴木
何となく・・釣りスイッチON!


仕事中も釣りがしたくてたまらず、頭の中は何の魚種を狙うか潮位は?風向きは?そんなことばかりがよぎり、キッチリ仕事を片付け海へ向かう。若干風は強いがスイッチの入ったボク強し^^


恐らくヒラメちゃんが居るであろうスポットに向かい、海辺に立つと向かい風で白泡が手前に溜まっている。カモメもざわついてるのでベイトが寄せられてるだろうと判断し竿を出すことに。タイドグラフを見て条件は揃っていると判断!ima GUN吉30g(フロリダピンク)でスタート♪1投目はラインに水気を与えるために緩くキャストし、2投目に渾身のフルキャスト!着水地点が見えないほど飛んで行ったのはGUN吉とロッドの恩恵やな~と思ってボトムタッチ後、リリーリングを開始した瞬間にガガガ!!っと!!開始早々だっただけにビックリ合わせをしてしまいアシストフックしか付けてなかっただけにフッキングに至らず。


「いきなり本命登場か?」


そんな事を考えながらジグを投げ倒す。手前のかけ上がりでクロソイのようなバイトはあるが無視。そして潮止まりに突入し、外道の反応すら無くなる。場所移動か突っ張るか悩んで、上げ潮に変わるまで突っ張ることに。


GUN吉→市松→KOUMEとローテーションさせながら、ひたすらランガンを繰り返す。不思議と何故だか今日はメンタルが強い(笑)GUN吉30gのアカキンをキャストしボトムタッチ寸前に違和感を感じ・・「ん?」と思い、再度同じ場所に通してやるも反応なし。するとここから風が強くなり潮が動き始め、先程と海の状況がガラリと変わる!!


気合いを入れて同じ場所の少し沖にフルキャスト。潮がキツくなってるので、リフト&フォールしてるとガガガガガガ!!と反応があり豪快に合わせるとスッポ抜け~と思ったら追食いしてきおった♪間違いなくヒラメの引き!とニマニマしながら思ってたら15mくらい先でフワッと軽くなった・・。ラインを確認するとリーダーがザラザラ。



めんどくさがらずフロロに変えておけば。めんどくさがらずフロロに変えておけば。めんどくさがらずフロロに変えておけば・・。頭には呪いのようにその言葉が鳴り響き、急に身体が冷えてる事に気付き、リーダーはナイロンしか持ってきてない事に気付き・・




心が折れた。



リーダー組み直して再チャレンジしようとしたが強風向かい風で手の動きが鈍くなっており上手く組めず。ロストしたのがGUN吉のアカキンだとわかり精神的にも崩壊してしまったので潔く負けを認め帰路へ。


魚は間違いなくいるしimaロッドshibumiで30gのジグが思い切り振れるとわかったなど明るい要素はある。ただ、ここ数日思うような釣りが出来ておらずフラストレーションが溜まっているのも確か。どこかでリズム変えないとあきまへんなぁ・・。



まぁ、釣れないのも釣り。
ボウズでも記録として残しておくのだ!






鈴木

しかし、本気で釣りすると写真の一枚も撮らないとこ・・ブロガーとしてはダメですなー(笑)

TAI GAME。

2015/06/17

引き続き青森ネタです。


あちこちから青函交流戦の質問があるので、タックルについて説明させて頂きます。陸奥湾のジギングにおいてボクが使用しているのはtailwalk ソルティーシェイプの「TAI GAME」のノーススピンというモデル。このロッドはご当地用に作られたモデルで○○用を流用するのとはちょっとテイストが違います。


船用の竿か!と突っ込みたくなるほどティップがしなやかなのにも関わらず重たいジグも使用可能。で、ここからが本題。真鯛用テンヤもジグも鯛ラバも一本でこなしたいって方には胸張ってこの竿をお勧めします。(鯛ラバは出来ればベイトタイプのほうがいいけど。あくまで出来ればの話)


△tailwalkのWEBページには書いてませんがティップのみ赤くなってます^^


タイゲームの中でもテンヤ用は数種類あり、ぶっちゃけ行くエリアによって使うテンヤのウエイトが2号の時もあれば30号の時もあります。特に大物狙いにシフトすると深いところに向かうので。


今回の青函交流戦でも函館チームの行った場所と青森チームの行った場所では潮の流れが全然違い、同じ陸奥湾と言えども状況は全く違う訳で・・そうなればジグ用のノーススピン(MAX 80~100g)を押さえておけば問題なし。繊細なティップのお陰でジグでもテンヤでも鯛ラバでもマルチにこなせる訳だ^^ テンヤ用を先に買ってしまったらジグを扱うのは正直しんどいしね。


ただ、あくまで一本でこなすならの話。


細分化されてるには理由があるわけで、3本買う余裕があるなら揃えるにこしたことはないからね。まぁ、ピンとこない人もいるかと思います。そんな時は気軽に連絡下さい^^


竿に触れたら力説してる意図がはっきりわかるはずですから♪


と、長々書いたけど「真鯛なんてそんなに行けないし」と思う人が多いでしょう。じゃ何故書いたかと言うとこのロッドは繊細なティップのおかげで船カレイや噴火湾ジギングなどにも向いてるので持ってて損はないのです♪






鈴木
平日にも関わらず函館と青森から沢山の仲間たちが集まりオフショアライトジギング♪ベタ凪だったので船酔いする人も出ず、楽しいイベントを無事終える事が出来ました。





真鯛、イジナギ、イナダ、ソイ、アイナメ、トラフグ、鬼カサゴ、メバル、ミズクサガレイ、ホウボウなどジギングで沢山の魚達に会う事が出来た。これも陸奥湾という素晴らしいフィールドあってこそ!青森でエスコートしてくれた青森アングラーの協力あってこそ。全てに感謝し、また次回も企画しようと決意したのでした。


最初はみんなのドヤ顔釣果写真をupしようと思ってたのですが、それは参加者たちの思い出ボックスにしまっておくことにします。気になる方は是非次回の交流戦に参加してみて下さいねっ!




第2回交流戦は・・

9月第一週の平日!
で予定しております。





鈴木

★今回のベストショット★

△「こ!!これが真鯛の引きかぁ!」は名言でした(笑)
水面下でひっそりと企画されていた青森アングラーと函館アングラーを結ぶ『青函ジギング大会』が近々行われます。船の仕立てやスケジュールの問題など色々あり、とりあえず今回は試験的なニュアンスは含みつつ開催を決行!
(俺誘われてねー!とかは御免なさい。今回はあくまで見切り発車なのでご容赦下さい。)

今回の大会がボクの考える中で合格点となれば、次回は9月に開催する予定です。その際は参加希望者を募りますのでその時にエントリーして貰えたら幸いです。恐らく50人規模にはなるかと^^

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ボクは昔から日曜日に仕事が休みだったことはない。でもあちこちで開催される大会は日曜日が多いんだよね。人を集めるのだから仕方ないのはわかっているが、ボクだって参加してみたいのです。年々その思いは強くなり「じゃ、やっちゃいましょう」と思い付いたのです。言わば平日アングラーの救済措置!そんな思いに応えてくれる仲間たちやメーカーさんにはホント頭があがりません。


その分、めちゃくちゃ楽しまないとね♪


・・ということで行ってきます^^







鈴木
先日の『あまりに暇だったからやってしまった初夏の心霊ツアー』





お酒片手にふざけていた彼は・・翌日とんでもない事に遭う。




祟りだね。
暇でも二度とこんな事はしないと誓った2015年初夏でした。





鈴木
我が愛する釣具メーカーのtailwalkのシルバーナというロッドが第34回ヨーロピアンフィッシングタックル トレード エキシビジョンなる祭典でベストプロダクト金賞を受賞!!



昨年は銀賞だったのもあり、海外でtailwalkが注目されているのはヒシヒシと感じていたのだが金賞とはアッパレ!最高の勲章ですね♪


ボクはtailwalkのTRINISというバスロッドに一目惚れし、気がつけば八年が経つ。現在はフィールドテスターも勤めさせて頂いているのだが、とても光栄な事だと改めて感じさせられた。


そして来年tailwalkは10周年を迎える。


以前より10周年に何かやろうと企んでいた総指揮官のNakachaaan。何をやってくれるのか非常に楽しみだ^^




鈴木
明日は早朝にNorth imaの新作IKURI53でトラウト釣行に挑もうとしてたのに天気予報は無情にも雨。今年はシーズン序盤に川で流されかけてからというもの無茶はしないと決めたので、大人しく延期することに。

と、なると暇である(笑)


なのでNAOKIさんエディさんらとジギング大会の打ち合わせすべく合流^^ 話し合いは終わり再び暇という悪魔がボクらを襲いhataさんを拉致して何故か初夏の心霊スポットへ(笑)



若い頃はめちゃめちゃ怖かったのにスレてしまったのか全然怖くない(笑)雷の方がよっぽど怖いと感じてしまうおじさん一行様♪


暇だととんでもなくつまんないことしてしまうもんだねっ(笑)




鈴木
バス遠征からの帰宅は深夜。
道具もそのままに翌日の仕事のことも考え即寝。本日仕事を終え、ヒラメを狙いに行くつもりだったが・・


全然疲れが抜けていない。


と、流石に断念し腰と足に湿布を貼りつつ使った釣具のメンテナンス。(ここ数年疲れが溜まると腰が痛いというか重くなってくるんだよね~ヤダヤダ!)



大活躍だったdepsのマイクロバジリスキーなんて歯ブラシで丁寧に汚れを落としてやる!活躍したやつは愛情も違うのだ♪



リールの簡易オーバーホールも済ませ、いざ布団へ!とそう簡単には行かない。何故なら数日後の遠征準備をしてなかったから^^; リールのラインを巻き替えて~ルアーを選抜し・・といった所で体力の限界!めちゃくちゃ眠たい。


おやすみなさい!(笑)






鈴木
青森野池に向かう水曜会メンバー。


20時半に出港のフェリーだったが、NAOKIさんが「仕事が押してギリギリだ!」と連絡が入り、「走って来たらオモロいな(笑)」と話してたら・・走ってフェリーに乗り込もうとした彼を発見!!ニオイくんVさんらと爆笑させてもらいギリギリセーフで出発♪


寝付けないまま青森に到着すると雨。




時折、豪雨みたいな感じになるのでホントに晴れるんだろうか?と不安を抱えたまま「第1投は何のルアーにする?」などと話しながら夜明けを待つ。

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若干明るくなってきた所で、水曜会でオアシスと呼ばれる野池で釣りを始めるが・・見事に子バスばかり(笑)ボクは朝からdepsマイクロバジリスキーでトップに拘るが見事にナイスバスに葦に巻かれチャンスを逃す。


そこからあちこち行って~(手抜きw)





勿論、プラグを投げまくってると子バスもスレてくるので反応が無くなる。そしてここで敢えてnorth imaのIkuri53を投入。するとキッチリ魚を連れてきてくれる憎い奴^^次の遠征では一軍扱いだなっ♪


Rod / tailwalk Muddy C632 Walker
Reel / Shimano Calcutta 101XT Avail tune
Lure / North ima IKURI53
Line / Yamatoyo Monster Trout 14lb


そしてNAOKIさんがここでミラクルを起こす!ボクの向かい側に居た彼の様子が変だったので、手を止めて見ていると・・


「リール釣ったー!」だとさ(笑)



しかもスピナベで。
ハンパないぜ青森クオリティー!

そして帰りの便まで、諦めることなくあちこちランガン。





そしてNAOKIさんがまたしてもやらかす!またも動きを見てたらおかしげなんで声を掛けると・・




今日でこの竿使うの2回目なんですけど・・だってさ(笑)予備持ってきてなかったのでボクのジグ竿を貸してあげることにすると、本日で一番デカいの掛けちゃうし。もうね、「今日は彼の一日だったな」そんな事を思って最後のスポットに行くとね・・


デカいのが3匹まったりしとる!!!


魚から姿を見られないように、depsミニブロスを投げて巻いた直後にガツン!!!かーらーのーフワッ(笑)これで完全に心が砕け散って遠征終了。最後はみんな仲良く飯喰いに行ってフェリーで爆睡。




ホントお疲れ様でした。
ナイスサイズには恵まれなかったけど、思い出強く残った回となりましたわ^^


改めてバス最高!水曜会最高!







鈴木

出発の刻!

2015/06/09

青森ブラックバス野池ツアー2015!
水曜会メンバーでフェリーに乗り込みいざ出発。が、興奮して寝られへん(笑)


△今回も青函フェリー♪


前回は悪天候ながらもナイスバスを拝むことは出来たのだが、果たして今回はどつなることか♪いってきまーす!





鈴木
あら、いやだ。




遠い昔の恋人から「頑張ってるねスーさん」とメール。今や「釣りバカZ」は何処でどの局で放送されているのかわかりませんが、彼女はこっちの人では無いので確実に視聴エリアが増えてるんだなと思い知らされました。アホみたく太った時も、アホみたく髭伸ばしてた時も見られてたのかなと思うと何だか恥ずかしいし、気を引き締めなきゃなって思う今日この頃。


まぁ、人生色々ですがボクの楽しいフィッシングライフはまだまだ続いていく訳で今夜は一年で一番楽しみにしていると言っても過言ではない水曜会のバス遠征のタックル選抜会議!(一人だけど会議!w)


そう!ボクのバスフィッシングはもう始まっているのです。この選考が当日の釣果を左右するといっても間違いない。で、ここ数年あちこち遠征に行って気付いたのはロッドやリールやルアーも大事だけど、一番大事なのはラインなんじゃないか?ってこと。自身に言える事なんだが、どーしてもラインの準備って怠りがち。釣行前日にラインを巻き替えようとし「確かフロロの10lbは在庫あったよなー」と思ってラインボックスを見てみると大体ストックは無い(笑)で、買いに行こうにも釣具屋は閉まってるってパターン。


それで手持ちので何とかしようと巻いて行くも、殆ど何とかなった試しがない。数年前のボクなら誤魔化しも効いたのかも知れないが、今のボクはそうゆうのが許せなくなっている。少しは成長したってことなんだろうかな(笑)と、前置きが長くなったけど結局巻こうとしたら・・



フロロ14lbが無い(笑)


何も懲りてない^^;
ならばと、低伸度のナイロンラインの14lbを巻き巻き。すると今度は持って行くタックルのコーディネート(竿に合わせてリールとハンドルとハンドルノブを交換)を考え始めてしまい結局深夜コース。





お?何だか空回りばかりで今回はダメダメな予感がするぞ?(笑)






鈴木
メタルジグ「fox tail」、クランク「ikuri60 限定カラー」、に続き第3弾は「ikuri53」!



完全にトラウト釣れちゃう系。
渓流もリザーバーも行けちゃう憎い奴♪何てったってキュートなルックスがたまりません。店頭で見かけた際は是非手にとって御覧になって下さい。間違いなく釣れる物だと第6感が騒ぐはずですから^^


というのもイクリが既にコアな方々の中でシークレットルアーとして成立してたのですが、それをより突き詰めて行ったのがこの53イクリなのです。まぁ、こうなるともうシークレットではなく定番になるんでしょうけどね(笑)是非とも可愛がって下さい♪

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因みにここからはボク的な考え。

north ima製品って北海道限定発売なのですが、だからこそボクはこれを本州のバスフィッシングなどで使いたいと思います。北海道には岩田テスター中濱テスターがおり、トラウトは先生達にお任せして、イクリ53がバスでどこまで通用するのか徹底的にやりこもうと。

理由は簡単。


バスのマストアイテムになれば、欲しい人は北海道の釣具屋に注文するしかないわけで北海道の釣具店が潤うでしょ?ボクは北海道の人達だけに通用するのじゃなく、north imaと言うブランドが全国区になるお手伝いが出来れば。本気でそう考えてます。


青臭いべ?
だが、それがいい!(笑)





鈴木

ストレス。

2015/06/06

何か最近忙しい上に、釣りも思うような釣果が得られずモヤモヤ。頑張ってるのに報われない・・きっと何かが間違ってるだろうと前向きに考えようとしても、少し立てばイライラしてくる。


これが更年期か(笑)


ということで、癒しを求めて幸せを呼び込むと噂のラビットに会いに行ってみた♪




動物はほっこりするねー^^
なーにイライラしてんだよ!!とちょっと自分に反省。イライラしながら何やっても空回りするだけだろうし、まぁ身体が疲れてるんだろうから少し休ませてやるのも大事だなーと。


遠征までは大人しくしときますか^^






鈴木
夏も近付きジギングへの意識も高まり・・



tailwalk ソルティシェイプDASHのS59/180を購入^^ 近海用のジギングタックルはベイトタイプばかり持ってたのでたまにはスピニング用をと♪スピニングのほうが色々と楽だしね~あってもいいかなと思って。

しかも敢えてショートレングスを選んだのだ!

早く魚かけたい~♪





鈴木
imaテスター仲間の佐々木さんと晩ご飯^^



というのも「何か面白いことしたいね~」みたいな話が発端で、企み会議みたいなもの。佐々木さんは仕事柄全国あちこちに行くので、函館に滞在してるうちに何か出来ないかなーと考えていたのだ。


みんなが釣りにダレてくるであろう初夏あたりに、ちょっとした事を企画中なのでお楽しみに♪近々、参加者募ります!




鈴木
釣り。


それは殆ど妄想の世界。
リアクションバイトなのか補食バイトなのか実際の所、真実は魚しか知らない。実際、魚たちがどんな所に潜みどのように生活しているのかその鱗片を少しでも覗いてみたいと思い、今年スキューバダイビングに挑戦したいと思う。


話は遡ること数日前。
幼なじみでスキューバダイビングを愛するノリに会った時、社交辞令的な感じで「俺にも潜らせろ(笑)」と言うと満面の笑みで「面白いぞ」と言ってくれた。だが、道具も何もないので「レンタル高いだろ?」と聞き返すと「問題ないから行くぞ(笑)」とのこと。何だか知らない間に頼もしくなっていて任せてみようという気になったのだ。


△数年前の江差沖の1枚。


△鯛も居るんだってね。


釣り目線で考えるボクとしては出来ることなら上から誰かジグを落として貰いたいけどね(笑)実際、ジグがどんな動きをするのか見てみたいし。どうやって魚が反応するのかも見てみたい。様々な角度から釣りを見直すのも釣果に繋がる一つの道なのでは・・と思うのでした。






鈴木
今夜は先日の釣行を糧にイカ狙い♪


エギを持ってパトロールすると、一級ポイントには人だらけ。ポツらポツらと釣れてるみたいなので、準備を終えて海辺に立つと・・遠くに群れが居るのはわかるが手前まで入ってきてるのは極僅か。早々に見切りをつけて先日行った場所に出向く。目の前には小さなソイと謎の小魚がウジャウジャ居るので回ってくるまでロックでもやってようとimaしらスネークで遊ぶ。



沈めると釣れない。表層を巻いてくると釣れる。そしてラインを見切ってるのがハッキリとわかり何か・・楽しくなってきた(笑)群れの中に一際大きいのが居たのでソイツを仕留めてやる!!と意気込み表層早巻きで鼻先を通してやるとゴチン!とリアクションバイト♪




主釣ったぜ!
小さいけどね(笑)


そしてこんな事を長々とやってると当然スレる訳で色々と勉強になる。しかし肝心のイカは全く回って来ず・・本末転倒な結果のまま納竿。やはり狙うと回ってこないんだよなーイカって奴は(笑)





鈴木

エゾメバルをプラグで狙うようになってからバイブを色々と試す機会が増えた。個人的に好きなのはT.Dバイブのようなコテコテなものなのだが、時にメガバスのリトルマックスやimaのロッキンバイブなどを使用してきた。が、正直ロストがハンパないのがバイブの痛いところ。リフト&フォールなんて毎回神経を尖らせていたもんだ(笑)


そんな折り、アイマより初の鉄板バイブが発売となったので早速手にした。




リバーシーバス用に作られたこのバイブだが、前頭部にバンパーなるコブが作られているのが特徴で根掛かりを軽減する目的。勿論、クランクでのリップ当てリアクションを狙うようにも使えるので改めて「考えたもんだな~」と感心してしまった。また70~80ミリというサイズは海川湖どこでも使えるオールマイティーだと個人的には感じているのでヒラメが釣れ始めた近海、ハイシーズンに突入したトラウト等には適しているのではないかなと。


ただ、ここまで書いたが・・これはあくまで机上論に過ぎなく実釣でどこまで活躍してくれるか。非常に楽しみなのである。





鈴木
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