未来。

2012/06/10

知っててやるなら罪。

知らずにやったなら無知。


淡水魚の釣りにおいてよく魚を乾いた地面において写真を撮ってる方のブログやSNSで目にするのだが、デリケートな魚なので濡れた場所で撮るか水中でネットに入れた状態で撮って欲しい(魚を持つときは十分に手を冷やしてから)。人間は靴を履いてるので気付きにくいものだが、地面とゆうのは熱いので冷たい水の中で生活してる魚にとっては火傷ものなのだ。人間で言うとお好み焼きの鉄板の上に置かれるような感じと言えばわかってもらえるかな?


唐突な話なので「何のこっちゃ?基本だろ?」と思う方もいるだろうが、これからの世代の人達の為にも書いてみた訳。人間誰しも初めて挑戦することは無知なもの。「あ、それ俺やってた」と思った人がいても責めるつもりは全くない。ただ、楽しく今後も釣りをしていくためにも理解してもらえたらなと。このようなことを書くと「偉そうに」「めんどくせー」と思われがちだが、何て思われてもいい。釣りが好きならいずれわかってくれるはず。


そして偉そうに書いてる自分も「じゃ海水魚はいいのかよ?」と突っ込まれたらグウの音も出ない。淡水魚よりは強いとはいえ、同じ魚。自分も知らず知らずのうちに魚に対するケアが疎かになってたと、このブログを書くことを決めた時に改めて気付いた。


趣味は楽しんでナンボ。


その考えは変わらない。ルールやモラルに縛られ笑顔無く釣りして欲しいとは思わないが、楽しむ為にも多少の配慮は必要。やってた人もやってなかった人も、これも何かの縁。見直して行こう。


うまく文字に出来ない自分が歯がゆいが、文章から何か感じ取ってくれたら幸いです。





鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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