俺流。

2012/10/08

鮭釣りシーズンになると毎度、話題になるのが餌。各釣り人により思い思いの餌があると思うし、絶対にこれが一番釣れる!ってのはないだけに話がつきない永遠のテーマ(笑)

とゆうことで、当然ボクも色々試してきて何となく結果が伴うスタイルが確立されてきたので鈴木流の餌を紹介なんぞしてみる。(あくまでボク流だし、釣果の保証はしません)


①まずは素材選び。

イカ、カツオ、サンマあたりがメジャー。でもボクは偏屈な性格なのもありその他にイカゲソ、イカゴロ、赤貝、白貝、ホタテ、ホッキ、サバ、イワシ、マグロ、ブリ、えび、コノシロ、ソイ、ガルプなど色々試した。しかし値段や強度など様々な要素を踏まえたりし一番結果が伴ってるのはコノシロ(小肌)だった。安上がりだし、身落ちしないし、何より魚の模様がドット柄なので鮭釣りにはピッタリなのだ。(あくまで個人的見解w)問題は流通量かな。


②アクセント

素材は決まったら香り付け。これも釣り人によって様々だが、個人的にニンニク臭は絶対強いと思う。だからこそ、そのニンニクにこだわっている。よく釣具店などでニンニク塩とか売られているが(イソメとかに使う奴ね)、あれでは臭いが弱くアピールに欠ける。鮭釣りは混雑する釣り場な訳で人との差をつけるにはやっぱりより臭いのは一つの武器になる。

とゆうことで、チューブの生ニンニクを使う訳だがチューブニンニクもたくさんのメーカーから出ており悩むところ。まず、市内スーパーなのでチューブニンニクを探せばS&Bかハウスの2強。ダイワとシマノみたいなものなんだろう(笑)素材の流通量が少ない上にニンニクまで流通量が少ないのを選ぶのは酷なので、上記2社の食べ比べをしてみようと思ったのだが焼き肉などを食べないボクはあまり試す機会がない。



そこでネットで調べてみたらこんなブログが出てきた。

参考URL / http://achievement.eshizuoka.jp/e895892.html

これ見たら当然ハウスを選んでしまうわな(笑)まぁ、相手は鮭なのでそこまで本格的に考えなくてもいいのかも知れないけどね。あとチューブニンニクにこだわるもう一つの理由がある。それは夜遅くでも買えること。

急に鮭釣りにいくことになった!とゆう場合に市内では遅くまでやってる釣具屋は皆無。(釣具の二番は夏季だけ24Hだが)こうゆう時にスーパーやコンビニやドラッグストアで用が足りるのでこれはホント助かるのだ。別にコノシロじゃなくても手持ちの餌に何か一つアクセントを加えたいなーと思ったりしたら手軽に買えるし。因みにボクはいつもドラッグストアで購入♪コンビニより選択肢が多いのでね☆



と、熱くなって書いたら長文になってしまった(笑)なので続きは次回。餌作りの実践編をアップしたいと思います。あくまで絶対的なものじゃないので、こんなやり方もあるんだなーと思ってくれる程度で宜しくです(笑)




鈴木
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