行き着くところは。

2008/04/23

仕事がちょい早く終わったんで日没前のアブラコを狙いにゴメちゃんと、昨日50upのアブラコが釣れたとI氏から報告のあった中央埠頭へ。


どうも空気が違う。釣れなさそう。何となく雰囲気判断なんすけど(笑)


で、港方面に行こうとしたら万代埠頭の昔話になり、よさげな場所を発見したので撃ってみることに。スーは"ゲリヤマさんとこのワーム"で、ゴメちゃんは手っ取り早く"ガルプ・スイミングマレット"で開始。

様々なワームで撃つもノーバイト。したっけ気がつけばゴメちゃんの左手にアブが・・。

GOM.jpg



フッキング時に「ライドオーン♪」と掛け声をする約束だったのに(笑)笑顔がこぼれるゴメちゃんは写真を撮っては様々な釣り仲間にメール送信。


気にいらねぇ(笑)


諦めずに撃ってると極小ワームで2本目を狙ってるゴメちゃんから「ここでバイト(あたり)あるよ♪」と余裕のお知らせ。試しに撃ってみたら・・








ギラッ ギラッ・・!








スー「シルバーボディーの魚だぞー!」


再度撃ってみると・・ギラッ!今流行りのボラちゃんか?それともちょっと前までブレイクしてたシートラか?ってな感じでハードルアーに変えて再度キャスト。スプーン目掛けて顔を出した!(スーと目が合ったはず)。ボラじゃねぇ・・目が違うしウロコも違う・・。


ゴメ「サクラじゃん!!!」


サクラにはピンクでしょ!とミノーを振るとまた出てくる!



二人は興奮し、ルアーをひたすら投げる。その姿をスーは何となく見てたらあることに気がつく。


お揃いのグローブ、二人とも黒のメッシュキャップ、二人ともヒゲつら、こりゃハタからみたら「ゲイフィッシュマン」って感じなんだろうな(笑)




まぁ、サクラもアブラコも釣れずに心は折られ、サクラだと再認識する為に港町方面へボラ釣りに向うことに。スー2本、ゴメ3本と難なく雄雌キャッチし確認すると、やっぱ目が違う。まぁルアーを追いかけてくるからマス系なのは間違いなかったが・・信じるか信じないかは貴方しだい(笑)



んで、港埠頭でロックすべく歩いて行くとロックカップルが。どうですか?と訪ねると「釣れてますよ^^」と好感触なお返事。「アブラコ30cmとか釣れましたよ」と笑顔。ここで鈴木のテンションダウン。(笑)



しかし諦めずに奥まで行き開始1投目にスーのロッドにヌンヌンした引きの魚が。


黒ちゃん32cm♪(バークレー・ガルプじゃないパルスワーム)

32soi.jpg






もう満足(笑)狙いはアブラコなんでね。






したっけ離れた場所にいたゴメちゃんが来て「リグロストしまくる!」と不機嫌そう(笑)即、移動。




港埠頭の違う場所に行くと秋さんがちょうど遊びにきた所で、3人で撃つことに。秋さんはハードルアー、スーは再度ゲリヤマ、ゴメちゃんはガルプ。





はい、チビゾイ(22?25)がゴメちゃん連発。挙句の果てには"コンタック"とかってリールまで釣っちゃう始末(笑)

その姿に秋さんが「ガルプってスゲーなぁ・・リールまで釣れるんだ(爆)」と♪




アブラコさんが現れないのでスーの心は折れ納竿、ゴメちゃんも仕事なので納竿。秋さんを残しアブラコ狙いの釣行を終えた。






帰宅後、ゴメちゃんから「アブさばいたらお腹の中カニだらけだった」と電話。あーガルプにカニワームあるなぁ・・と思ってたら今日のゴメちゃんのアブはガルプ・スイミングマレット、昨日も45cmも同じワーム、先日の穴間のチカーノが釣ったアブはガルプパルス・ホヤカラー、ニオイくんが先日釣ったアブ2本ともガルプ・シュリンプ。ラビットビーチで出た53cmアブもガルプパルス・ホヤカラー。





結局、行き着くところ・・
ガルプには適わないんすねー。







鈴木








★余談★

今月ぱらこがクロソイを釣ったとのこと。

chibi.jpg


チビゾイGPではなかなかの記録サイズじゃん?また大物ルーキーが現れちまったw
ブログ内検索
TSURIZARU
釣猿
プロフィール

yusuke suzuki

北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


Contract Manufacturer

***

***

***


NCV Fishing TV
函館発!釣りバカZ 公式サイト
Support Media

***

***


mail
RSSリンク
最近記事のRSS
月別アーカイブ