空間認識能力。

2013/06/19

昨夜はW杯最終予選イラン対韓国。



後半の内容はグダグダだったけど、イランの気持ちの強さに燃えました♪イランおめでとう!


ボクは釣りの次にサッカーバカなので今回はサッカーのお話から。かの日本代表レジェンド中田英寿は空間認識能力に優れていた。空間認識能力とはボールの落下地点や距離感などを把握する能力に長けているとゆうもので、彼のキラーパスなる代名詞はこの能力あってこそ。世界の超一流プレーヤーはピッチの上に立っていながら上空からピッチを眺めてるよう見える人まで居たとゆうので驚いてしまう。


△レジスタの語原とも言える男アルベルティーニ



空間認識能力。


これは釣り人としても大事なものだと感じる。ボクは中学生の頃に友人らと「賭け3ポイント」とゆうバスケの3ポイントシュートでジュースなどを賭けて遊んでたのだがシュート時、方向は毎回バッチリなんだが距離感がうまく掴めないことが多々あった。どんな距離でも方向はバッチリで入った!と思ってもリングにかすりもしないことも。


今でも渓流やら野池などの釣り場でルアーをあそこの僅かな隙間にブッ込みたい!と思ってキャストするも方向はバッチリなんだが寸足らず。最初はルアーのロストを恐れての精神面が原因なんじゃないかな?と思ってたんだが、もしかしたら空間認識能力の欠如なんじゃなかろうかと。少し奥に投げるイメージでやるとちゃんと奥までルアーが飛んでいき葦やブッシュに絡まってロストしてしまう微調整出来ない自分への歯がゆさ。


とゆうことで、指をくわえて黙ってるわけもなく自分なりの対策。今まで渓流ではクリアやカモフラ系のラインを使ってたのだが偏光レンズ越しに見ると見えにくいので思い切ってド派手なカラーのラインにチェンジ。弾道がハッキリ見えることにより少しでもより目指すポイントへ送り込めるんではなかろうかと推測する。魚に対してのプレッシャーは増すだろうが、気持ちよく釣りするためには有りかなーと思うんだが果たしてどうゆう結果をもたらしてくれるか今から非常に楽しみである。


△山豊テグス・フラッシュオレンジ(磯釣り用)


・・・少しは真面目な事も書けるんだぜw





鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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