ロッド選考のこだわり。

2014/02/19

前から何となく感じてたんだけど竿選びの際に釣り具メーカーの「○○用」っての鵜呑みにしてる方が結構いる。


購入の際に目安にはなるだろうけど、はっきり言ってメーカーの○○用ってのはメーカーさんまたはテスターさんの釣りに行ける環境でのテストにおける基準であり、それがここの土地に当てはまるとは限らない。わかりやすく例え説明すると北陸で開発されたロックフィッシュ用の竿は北海道で開発されたものとは別次元になると言う感じ。対象となる魚も地形もサイズも違う。更に気候も違う訳でそう考えるとそういう竿に手を出すのはミスマッチとしか言えないでしょ?


△1980円の竿でも使い方次第で良竿に!


何が言いたいかって言うと、対象魚にこだわらず自分のやりたい釣りに合った竿を手にしたほうがいいって話なのだ。ボクが愛するメーカーのテイルウォークで様々なロッドがあるけど、仮にロックフィッシュだとノーザンロックと言う「ロックフィッシュ用」の竿よりブロンザーやマッドシーンなどの「バス・ナマズ用」のほうがしっくり来るしね^^


竿は手の延長。
ならば、いい「手」を選ぶのには概念よりも感性を頼りに釣具屋に通い直に竿を手にとり感じる事がベストだとボクは思うんだなー。






酔っ払い鈴木
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