魚に見えないものは?

2014/08/02

よく釣り糸のパッケージなどに『魚に見えにくい』などとキャッチコピーがあるが、あれってどう?というのが今回のテーマ。


と言うのも最近渓流ばかり行ってるが、はっきり言って見えにくいラインは使いにくい。魚に見えないなら人にも見えにくいんだよね当然ながら。キャストした軌道やルアーが泳いでるコースが見えないと空に絵を書いてるようなもので、釣れた時の感動が若干色あせてしまう。ルアーマンはルアーマンたるが故に、こだわって魚と騙し合いしてるわけで『画いて獲る』が何よりのテーマだと思うのだ。


どこに投げてどこのコースを通してどこで食わせるか。これがバシッとハマった時に釣った魚がクオリティーフィッシュであり、適当にやって釣れた魚は大きかろうがラッキーフィッシュでしかない。そもそも釣りには運も必要だし全てがラッキーフィッシュと言われてしまえば、ぐうの音も出ないがそんなこと言ってしまったら何処に楽しさという快楽のウエイトを置いていいのかわからない。


能書きが長くなってしまったが、そんな楽しみ方を満喫する為にも視認性の高いラインが必要だった訳だ。




ルアーフィッシング用ではないが、面白そうなライン。カラーはオレンジとイエローで、見やすいのはオレンジの『フラッシュオレンジ』だろう。しかしイエローの『GOHKI磯』はセミフロートナイロンなのでどうルアーの動きに影響するか楽しみな所。


もう少しで真夏到来。


夏枯れという魔物と向き合うのだが、敢えてポジティブに真夏ならではの釣りも満喫しようと思う。







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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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