鮭釣りにおける選択肢。

2014/09/17

我が愛しのtailwalk製品の中に海桜鱒用の10Fのベイトロッドがある。鮭釣りで使えないかな?と鮭釣りにおけるベイトタックルのメリットを考えてみた。



まずはデメリット。
当然バックラッシュの可能性だろうね。混雑してる釣り場だけにキャスト後、バックラッシュを直してたりしてたら浮きが絡まり周囲に迷惑がかかるだろうからね^^; でもスピニングでのPEの団子トラブルもあるのでどっちもどっちかな(笑)

次にメリット。
まずスピニングより軽いタックルを作れる。あとは鮭釣りにコンビシ(コンって当たりにビシッと合わせを入れること)は必要ないが、着水後スプーンのフォール中に鮭が当たって来ることも結構あるわけで主導権を取る為にいち早いバイトの有無を感じ取れる。スピニングだとどうしてもラインスラッグを巻き取るタイムロスがあるので、この点に関してはベイトタックルのメリットだと言い切れる。まぁ、言い出せば切りがないし『ベイトタックルマニアの戯言』と言われてしまえば完全否定は出来ないけどね(笑)


あと皆さんが気になるのは恐らく飛距離だと思うけど、リグを考えるに・・これはぶっちゃけ大して変わらない。同じ長さで同じアクションの竿ならね。但しベイトロッドで12フィートの竿とかそんなにあるわけじゃないので、選択肢が少ないのはネックかも。


兎にも角にも飽き性のボクとしては日々新たな発見が欲しいわけなので今年はベイトロッドで頑張っちゃいますよーん♪





鈴木
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