照明戦 ?その1?

2007/05/04

キラーが札幌から帰るとゆう連絡をうけスーと爆釣王ギンポ王(真猿兄)は通り道から近い砂原漁港を指定し、対決することとなった。


キラーは帰郷すると必ず釣りをする。そして、同行すると9割の確率で坊主をくらうとゆう逸話があるのだ。あの聖地の岩部ですら0匹だったくらいである。キラーと言えば伝説となっているのが13年連続大会最下位。


正に釣りの神様から見放された男は今回もビリっけつとなるのであろうか‥。


AM4時過ぎ、砂原漁港に集結した4人は、右側の船揚場に陣どりスタートフィッシング。
するとさい先よく"リンリン"タイムに突入したのは勿論スーさん。30センチ弱のハゴトコをゲット。
しかし約1時間、リンリンすることはなくワームで頑張る「爆&スー」にもアタリは1度しかなくまったりモードへ。

『今日は釣れる予感がする!』とほざいていた爆釣王が投げ竿に想いを託し大の字スタイルで横になってしまった嫌な展開。


・・しかし"朝方の鬼神"こと爆釣王はムクッと起きて防波堤先端へ歩き始め、コツコツワームを再開し始める。

少し不眠の為フテ気味のスーとギンポ王が語っていると竿をしならせながらテトラ上を移動している爆釣王。

!!!





『釣れたどぉ?』
爆アブ


とニヤけ顔マックスの爆釣王(笑)
40オーバー確定サイズなのにも関わらず引っこ抜くと50センチ目前の49。
一気に3名のテンションは上がり真面目に釣り再開するもののスーのハゴトコ追加した時点でギンポ王が仕事の為に帰宅。


アブラコゲッツの爆、坊主回避したスーは満足。満足ってゆーか釣れない空気を察知したがキラーはあたりすらない状況。


するとキラーが爆弾発言。
今日は釣れるまで帰さないから!!と何年かかるかもわからないような事態に漁港は静寂に包まれた。



……『場所移動するべ』
とキラー。なくなく付き合う爆&スー。
鹿部→大沼だんごゲット→GEO→函館秘ポイント→入船漁港と移動したが各地風が強く諦めムードが漂っているにも関わらず、またバカ野郎が『中央はどうだべ?』と切り出した。

まぁ、これでダメなら諦めるだろ(笑)と車内で笑う爆&スー。







これから起きる事件も知らずに......

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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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