悪あがき。

2015/04/23

懲りない男・鈴木!


仕事前に朝チョコ渓流リベンジ♪すると・・まだ全然ウェーディング出来る水量じゃない(笑)そんな気はしてたんだけど、スイッチの入った気持ちが止まらず向かってやられた感じ。でも折角早起きしたので釣り上がるスタイルではなくピンポイントランガン戦法で挑む^^




勿論、流れは激しいのでパイロットルアーのissen45sは使えない。何度かキャスティングしてみるとsukari63HSなら何とか釣りになりそう。が!濁りもキツいせいか全くチェイスしてくる個体も現れず・・1時間が経過。


オレ、焦る!(笑)


諦めて違う場所に移動したら視界に見たことのない堰堤が飛び込んできた!こんな所に堰堤あったのか・・と藪こぎして向かうと目の前にはプールが広がり比較的水が綺麗。試しにやってみると魚が反応するパターンがわかり40~50センチクラスのブラウンが3ヒットするも3バラし^^; 食いが浅いのか、食わせるのが下手なのかもわからない水の色に困惑(笑)そして欲張ってギリギリキャスティングをしたら草に引っ掛けてしまい、強めに煽ったらピョーンと外れて着水と同時にブラウン現れ引ったくっていくし!40センチくらいのブラウンだが・・何か納得行かないので写真も撮らずリリース。


さ、切り替えて堰堤だ!


と、思ったらプールの上から大場所3連発&堰堤だと言うのに流れが強いおかげで行けず・・陸路も傾斜がキツく無理したら危ないな潔くと断念!(泣)ま、しゃーない!リハビリだと思って日々やってくぜい^^


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と、ここからはtailwalkのTroutiaについて。前回と今回で使用して見て感じたのはKEISON Runsbuck C510Mに慣れてたものだからロッドの柔らかさに戸惑ってしまった。


issen45sなどの渓流ルアーは凄く投げやすくなったし、今日みたいに流れの強い中で魚を難なくキャッチ出来たし価格も考慮すると、とてもいいロッドだと思う。ただ、ガイド数が多く小口なので厳寒期は厳しいかな。今日もガイドが氷ってしまいライン擦れを感じた場面が多々あったので(まさか4月後半で氷るとは想定外だった)、厳寒期に使用するのであればKEISONの方がいいかなと^^


あとエリアでも活躍しそうなので近々行ってこなきゃな!





鈴木
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