ロッドとラインの話。

2015/11/01

昨日の釣行後の話。




昨日釣った鮭は体高が凄く重かったので帰ってから計測すると6.54kgもありとても驚いた。驚いたと言っても魚のサイズ的なものではなく(10kg級サイズも年間に道南で数本現れるからねー)使用していたライン。


ラインはヤマトヨテグスのレジンシェラー1号(14.5lb)でもうしばらく使用してるので色も抜け変色してるしPEライン特有の糸ヨレも。ヤマトヨテグスはライン強度に偽りが無く、外国産ラインのように14.5lbなのに20lbまで切れないような事は有り得ない。


△これがヤマトヨテグス・レジンシェラー。低価格帯ラインです。


【1lb=約450g】これを踏まえると・・14.5lb×450g=6.52kg!!しかもダメージラインなので強度は確実に更に劣るはず。まぁ、ライン強度より大きな魚は釣れるだろ!と思う方も居るでしょうが、ここ最近鮭にはランディングネット使わず全部ブッコ抜きしてるんですよ。



となると・・お気付きですか?


ロッドの恩恵による所が大きいのです^^ 最近はブッコ抜き前提なのでtailwalkのサーモンロッドではなくショアブリのロッドMANBIKAを使ってるのだが予想以上にマッチしてる。サーモン用ロッドのKEISONより若干重いし硬めだが、ネットを使うのがあまり好きじゃない自分には独特の粘る感じでいなすやり方があってるんだと思う(とは言え、鮭釣りに不慣れな方にはネット推奨の考えは揺るぎません!)。ラインの件もチープなリールを使ってるだけにロッドの力が大きいんだろう。


まぁ、何が言いたいかと言うと何々専用ロッドなどは参考の目安であり一番は個人との相性だと言うこと。同じブランクでもガイドセッティングや使い方で全く違う生き物になる訳で。


あれこれ使って理想の一本と出会えるのって幸せな事ですな♪






鈴木
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