道南河川 de 渓流ルアー

2017/07/06

久しぶりの渓流。


めちゃくちゃ大好きな釣りだが、熊の存在を考えると余程スイッチが入らない限りなかなか一人では行けないもの。で、今回はスイッチが入ってたので行ってみた。




今回は魚の反応を見る事の他に“渓流ベイトにおけるPEの使用感”“ウェットゲーターで寒くないか”の検証もしたいところ。あ、そうそう悩みに悩んだ挙げ句ラインは評判のいいYamatoyoのレジンシェラーを巻いた。


AM 5時30分入渓^^
ウェットゲーターでも寒くない。




ima issen45S MAXのイワナカラーを中心に釣り上がる。が、開始早々からサイズはともかく魚がポンポン釣れる^^






これはこれで楽しいのだが、今日は「工房 遊喜」さんに作ってもらったビッグサイズのランディングネットを背負ってたので・・





しょっぱい絵ばかり(笑)


で、日が差し込んで来るようになったのでissenをイワナカラーから珍しくスプーンにチェンジしてみる。スプーンはあまり好きではないのだが、ちょっと試してみたい事もあったしね。するとヤマメが釣れ始め・・




こんなサイズがポロポロ釣れるならissenもヤマメカラーがいいんじゃね?とチェンジ。すると直ぐに・・





共食いか!w


など面白い感じが続き大場所の登場。すぐにキャストせず少し間を置いてピンポイントでカバー下にissenをブッ込むと大きいのがノソッと姿を現した直後に違う方向からもう一匹が飛び出しルアーを引ったくりやがった(泣)





まずまずだけど、最初に姿を見せた奴の方がふた周りは大きかっただけに・・ね。と、ここで強烈な腹痛に襲われ「トイレに行きたいが目の前にはおいしそうな場所あるし」と少し我慢してみるがコレはヤバい波だと気付き勇気ある撤退(笑)

ROD / tailwalk Troutia 43L/C
REEL / shimano カルコン51 Avail ver.
LURE / ima issen45S MAX
LINE / Yamatoyo レジンシェラー1号
LEADER / Yamatoyo フロロリーダー12LB



結局トイレ後に渓流に戻ってしまうと10時からの打ち合わせには間に合わなくなってしまうので後ろ髪を惹かれる思いで渓を後にした。


■ 渓流PE


今回カルコンに巻いて行ったのはヤマトヨテグスのレジンシェラー。




今まではナイロンやフロロの8LB~16LBを使っていたのだが、今回PEを使い・・実は目から鱗が落ちるぐらいの衝撃だった。どうも「PE=景観にそぐわない。環境によろしくない」ってイメージが強くただの食わず嫌いだったんだが・・使ってみるもんだね(笑)どんなに適当にキャストしてもバックラッシュはせず寧ろ「なんでいままで使わなかったんだろう」とさえ感じた。


但しベイトフィネス用じゃない純正のリールを使ってる方はより快適に釣りするには専用スプールへの交換をオススメします。シマノやabuやtailwalkだとアベイルのスプール。ダイワだと・・知らん(笑)キャスティングに自信がない方でもアベイルスプールにするだけで激的にキャスティングが上手くなること間違いなしですから^^


思い出してたら・・また渓流に行きたくてウズウズして来たのでおやすみなさい!(笑)








鈴木
ブログ内検索
TSURIZARU
釣猿
プロフィール

yusuke suzuki

name : yusuke suzuki
-----------------------------------

北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」の運営者。ルアーフィッシングだけではなく様々な釣りに挑戦中!

ID / tsurizaru
name / 鈴木 遊介

Contract Manufacturer
NCV Fishing TV
釣りバカ月誌&釣りバカZ
facebook公式アカウント!
----------------------------------------
Support Media
Support company
月別アーカイブ
RSSリンク
最近記事のRSS
mail