山鱸編 2日目。

2017/07/21

AM 3時起床。


身体がバキバキ。
NAOKIんを起こしに行こうとしたら5歳くらい年くったような顔でボーッと突っ立っていてビックリ!自分より年上だし、運転もしてくれているので疲労度は彼の方があるだろう。それでもイヤとは言わせずに出発!(まぁ、言うとも思えないが)


目指すは昨日にシーバスをキャッチしたポイント。というのも夜にコケたのもありNAOKIんが「朝はどうゆう状況になるのか確認したい」とのこと。彼とはここらへんの価値観が似ているので話が早い。


釣り場につくと朝から蝉がうるさく、本州だなと感じさせられる。




昨日はウェットゲーターでの入水だったので快適だったが、今日はウェーダーを履きウェーディングについても色々確認。腰までウェーディングすると全然違うものでゲーターの方が楽なんだよね。ウェーダーで上流へ歩いて行くのは酷なものなんだなぁと今更ながら。





正直今日はNAOKIんがキャッチ出来れば個人的にOK。言葉にはしなかったがヒシヒシと感じていただろう(笑)ポイントにつき、まったりとスタートしてみたが・・蝉と鳥の鳴き声しかなく静かなもの。





日も高くなり始めた頃、NAOKIんの目の前でシーバスが狂ったようにベイトを追い掛け出した!昨日とは比にならないほどバシャバシャやるが、ルアーには全く反応せず。腰までウェーディングしてたNAOKIんも一歩また一歩と前に行き始め「それは行き過ぎだ(笑)」と促す。


結局、一度のバイトもないのでこのポイントを見切り違う場所にいくもルアーに反応したシーバスが寸前で食うのを止めたのが一度あったのみ。うだつが上がらないし暑さで心が折れ釣り終了。


身体はコタコタなのでこのまま帰るのは危険!少し寝ようと宿に帰る途中で見つけたそば処 吉野家に立ち寄る。本州は見慣れないものがいっぱいだね(笑)




で、暑い時は・・プシュ(笑)





思いっきり爆睡した後、男鹿半島のお土産屋の社長に会いに行ったら時間がパツパツとなり急いで青森に戻り今回の遠征は終了。





尻すぼみな展開だったが単純に今回の遠征は少し暑過ぎ!。次回はもう少し涼しい時にやらんと身体にも良くないなと。今朝、起きてトイレに行った時に小便が少ししか出なかったけど今思えば軽い脱水症だったのかなと思うしね。


バカも程々にって事ですわ(笑)


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そして・・帰って来て知る。


この時期は暑さでシーバスの活性がすこぶる低いので地元の人でもデイゲームで一本釣れたら上出来らしいと。そう考えると藤谷さんのガイド様々だったって事だね!魚を釣るのが楽しいって気持ちはあるけど、ボクは釣りを通して色んな人に会える方が断然楽しかったりする。


様々な出逢いに感謝です。
これを糧にまた明日から精進するのみ!藤谷さん!また会いに行きますね^^ お疲れ様でした。










鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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