鮭のミノーゲーム。

2017/10/12

注意書き
本文章内では鮭のミノーゲームについて記述してますが、混雑している場所や地域によってはトラブルの原因になりかねません。トラブル回避の為にも人の少ない場所で楽しむ事を推奨します。





AM 9:30

釣り場に到着。
太陽も出て絶好の釣り日和!

沖から吹き付ける風の影響でさざ波が起きている状態。更に満潮からの下げ潮なので経験上、確実に釣れるタイミングだと確信しベイトタックル片手に海辺に降り立つ^^ 狙いはアイナメを筆頭としたロックフィッシュ全般と鮭。ここで鮭を釣ったり見た事はないが海サクラマスや海アメマスが釣れるなら居ても不思議ではないというアバウトな感じだけどね(笑)


まずはima sasuke 裂波120のチャート系カラーでランガンしロックフィッシュの反応を伺う。


〔sasuke裂波120〕https://www.ima-ams.co.jp/products/sasuke#tab6


状況はいいと感じているが、連日のうねりのせいで海藻類が水面を漂っており通したいコースが通せずフラストレーションが溜まる。30分ほどランガンしても反応は皆無・・。時期的に威嚇でルアーをチェイスしてくるアイナメが居ても良さそうなものだが、現れるのはフグばかり。スピーディな釣りから少しテンポを下げようとリーリングスピードを落とした時にフグとは違う重量感のあるバイトが一度だけ出る。


ロックフィッシュであれば針掛かりしてるはずだし、居るはずであろう魚が出ない。真剣に「ロックフィッシュが現れないのも鮭がウロウロしてるんじゃないか?」と考えima kosuke110Fの“ブラック&ブラック”にチェンジ。ただし発売したばかりのカラーだったのでシングルフックに交換してない。


何故〔鮭=kosuke〕なのか
発売時より東北の釣り仲間からヒラメやシーバスを狙ってて鮭が釣れたという報告を数件受けていたし2年前に秋田県雄物川河口でシーバスを狙っていた際、隣の方がヒットしたのを目撃してた為。



〔kosuke 110F〕https://www.ima-ams.co.jp/products/kosuke#tab1

 ブラック&ブラックを選んだのは唯一持って行ってたkosukeで【ドット柄】が入っていたから。鮭と言えばテントウ虫カラーは間違いないので、せめてカラーを似せようと思ったのだ。そしてここからドラマが待ち受けていた!


kosukeを比較的ゆっくり巻いていたらルアーの後ろに鮭の姿が!そしてリーリングを止めたら後ろから小突くようにドン!とバイトしてきたので咄嗟に合わせると針が一本しか掛からず冷や汗流れる展開。悪戦苦闘するも波打ち際で痛恨の痛恨のフックオフ。ランディングネットを持ってきてなかったのが悔やまれる!ラインシステム的にはズリ上げられるのだが、やはり手間取ってしまうのでね~持ってくるに超した事はないと反省。



それでも一つの仮説が形になったので、俄然モチベーションもあがりランガンを再開。答えは即返ってきた。


岩と岩の間をトレースすると突然ドスンと重量感のあるバイト!最初は50upのアイナメかと思ったが根に戻ろうとしないので鮭だと確信し魚の動きを見ながら誘導。普段の鮭釣りであれば10f~12fのパワーのあるロッドなので楽に寄せる事が出来るがこの日のタックルはima shibumi BAIT IS710MLC 。7fのレギュラーテーパーのベイトタックル・・想像出来るでしょ?



めっちゃくちゃ楽しいの!!


因みにドラグはフルロック。
ロッドが突発的な走りにも追従し魚がバレる気がしない。そして弱ってきた頃合いを見て一気にズリ上げる!






久し振りに痺れた!!
きっと長いロッドだったなら、きっとパワーの有り余るロッドだったなら、こんな感動は無かったと思う。shibumi BAITを一言で言うと「楽しいロッド」だなと心から感じた。投げて楽しい掛けて楽しい・・ついつい海でガッツポーズしてしまったからね(照)

〔shibumi BAIT〕 https://www.ima-ams.co.jp/salt/shibumi-bait-casting



シングルフックに変えていなかったのでスレ掛かりは怖かったのだが、河口域とは違いルアーに果敢にアタックしてきてくれたので今回は問題無かった。だがスレ掛かりを避ける為にもフックはシングルにする事を推奨します。




感動をもう一度
久し振りに痺れたのもあり、もう1匹狙うも波が高くなり時折頭にも飛沫がかかるようになってきたので帰ろうかなとも思ったが折角だしと場所移動することに。
(作戦 ・ いのちだいじに)




次は漁港での釣り。
漁港でロックフィッシュの威嚇バイトは拾えないだろうと思い、ついつい食べたくなるであろうサイズのima K-太のナチュラルカラーでテンポよくランガン。



〔K-太77〕https://www.ima-ams.co.jp/products/kta


小さいアイナメを3匹キャッチ。
その後あれこれルアーチェンジしたが魚は出ず。実はK-太をまともに使ったのは今回が初(笑)ナイトロックで使ってたけど、やっぱ日中にちゃんと使わないとイメージが沸きにくいもんね。やっと使い方がわかってきたので今後に期待し釣り場を後にした。





帰宅後。



フィッシュグリップが無い事に気付く。鮭をキャッチした後から記憶にないので、写真を撮った際に置き忘れたらしい。戻ってもそこにある可能性は低い。でも冷静に考えるとロッドよりリールより使用頻度の高いアイテムだし、何より沢山の魚をキャッチしてきた思い出がビッチリ詰まった道具。はやる心を押し殺しながらダメ元で再度車を走らせ・・





!!!




最初のポイントの駐車スペースんとこに、ちょこんと居た。助かったわぁ!もう手に入らないフィッシュグリップだしね^^ 何かもう凄く疲れたけど充実した1日だったな♪


Rod / ima shibumi BAIT IS710MLC
Reel / DAIWA TATULA SV TW8.1L
Lure / kosuke , K-太 , sasuke裂波
Line / Yamatoyo VERSATILE DESIGN 14lb
Life jacket / ima originaljacket X-0
Wear / anglers Desine ADR-02 ガンメタ




最後に
河口域でなかなか口を使わない鮭に口を使わせ釣り上げるのはそれはそれで楽しいですが、たまには 大海原で食欲旺盛な鮭をミノーなどで狙うのも楽しいですよ!また一味違った鮭釣りが楽しめるはずです。









鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」の運営者。ルアーフィッシングだけではなく様々な釣りに挑戦中!

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