鮭ロッド「KEISON」

2017/11/05

市場にはあまり選択肢は多くないがサーモンロッドなるものがある。


自分が一番最初に使ったのはWEST NOWのサーモンロッド。そしてDAIWAのファントムに乗り換えtailwalkのショアジギングロッドを経由しtailwalk KEISONと出会う。その頃はtailwalkがまだブランドとして立ち上がったばかりで、実際知名度も低く周囲から「そこのロッドどやねん(笑)」みたいに言われる事も多かった。


それから十数年という歳月を経てKEISONは何度もリニューアルし現行モデルの“KEISON 銀聖プラス”が発売。今回は実際あまり知られてない裏話を書こうと思います。


KEISONの2つ前くらいのモデルは軽量化を図りその恩恵からかユーザーから「よく折れる」と酷評されたのだ。軽いと言うことは何かを犠牲にすること。軽くて丈夫なのにロープライスは有り得ないんだよね^^; でもtailwalkはプライスを上げる事はせず「少し重くなっても折れにくいロッドをロープライスで作ろう」と前モデルのKEISON 5th アニバーサリーロッドが誕生。


実際このモデルから劇的にロッドに対する不安がなくなり、毎朝のように釣り場に行きラフに扱って来たが折れる事はなかった。そして現行モデルだが、現状釣具店に身を置く立場になった今確信しているのは「ロッドが折れた!」と持ってくるお客様が他社ロッドと比較すると圧倒的に少ないということ。折れにくいだけではなく、ユーザーの声を元にブランクスやガイドセッティングを密にテストしたお陰で飛距離も申し分ない。



実際、自身が薦め購入して行ってくれた方の大半が満足してくれている。






「予算は20000円ぐらい」と考えている方にお薦めです。ホント折れにくいのでサブロッドとしての扱いもいいかと思います。そりゃ高くていい竿も他にあるけど、個人的に鮭釣りのロッドって簡単に折れちゃあかんと思う訳です。折れる→修理する→この流れだけで大半のメーカーの品は1ヶ月前後かかってしまうのでね・・シーズン終わっちゃうでしょ(笑)と、銀聖プラスをお薦めしましたがお金に余裕がある方はKEISON チタンリミテッドという銀聖プラスの「折れにくさ」と「軽さ」を追求した別モデルもありますのでお見知りおきを。



因みに先日のNCV「釣りバカZ」の鮭収録はKEISONチタンリミテッドでの釣行となってます。オンエアを見て貰えたらわかりますが四本縒りPE1号で鮭を強引にズリ上げてます。折れないし切れないしバレない!これを高次元でやってのけるロッドなんです♪




まぁ、こうやって書くと懐疑的な目で見られるのもよくわかります^^ なので買ってとは言いません。店頭で触れて感じて貰えたらわかって貰えるはずですので気軽に釣具店に足を運んで頂けたらと。来ても営業トークはしませんのでご自由にどーぞ!(笑)









鈴木
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