ima sasuke裂波を語る。

2018/01/31

ima sasuke 裂波120

https://www.ima-ams.co.jp/products/sasuke


日本タックルオブザイヤー ルアー部門で長きに渡り王者に輝いた名作。発売当時(とは言っても北海道に流通し始めたのは数年後)、リップを一体化させた形状にルアーマン達は痺れたもの。既にリップ一体型という点ではkomomoが世に送り出されていたがシーバスの居ない北海道にシャロープラグのkomomoは無縁だった為、sasukeがクローズアップされ「ima=sasuke」みたいな感じだったのね。


あれから十余年の月日が経ち、未だに沢山のルアーマンに支持されていることは本当に凄い事だと思うのだが・・北海道という地域並びに個人的に『最近、sasuke裂波使ってなくね?使ってる人見かけなくね?』と思える訳だ。





sasukeが釣れるミノーであることは自身は重々知っているんだけど、どうしても釣り人の性として新作に目が行ってしまい試し裂波を使うことが少なくなってしまっている。だが、次世代の子たちにとってsasukeが“釣れるミノー”“優秀なルアー”だということすら知らないのではないかと思ったのだ。先日北海道のパイオニア的存在のP-BOYジグに関してブログで書いた事があったのだが、直後からP-BOYが売れ始め次世代の子たちから「P-BOYで釣れました!」と言う報告を沢山貰い、次世代への引き継ぎが出来てなかったんだなと実感したのだ。


これは自分がimaの関係者だからとかそんなのは関係ない。良いものは良い、その歴史を後世に伝えていく・・自身もその年代に入っていったということ。単純にそれだけ。釣具店スタッフとして働いてるとよくわかるのだが、釣具でロングセラー製品ってかなり希少で更にルアーとなると皆無に等しい。余程のセールスがあるかメーカーのこだわりが無ければ生き残って行けない時代。




なので、今年はsasukeと共に歩む一年にしようと思う。後世に引き継ぐ為にもね^^









鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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