検証釣行。

2018/04/22

今日は検証釣行!




検証釣行?と思うだろうけど先週、魚からの反応があったルアーには共通点がありそれを確信したかったのでね^^ 日の出の時間帯を目指しNAOKINと函館を出発する。釣果やサイズを求めるならば北に進むのがセオリーだが、人が多い場所を好まない(ランガン出来ないのは嫌)ので南へ。数少ない個体と答え合わせ出来ればより確信へと近付くしね♪


シルエットなのか動きなのかスピードなのかカラーなのか・・そんな事を淡々と話し合いながら


目当ての場所についたAM3時。


波の音が凄いのと熊が怖い(笑)なので、朝一番は開けたポイントで挑もうと移動し、サーフに降り立つも「朝一番は厳しいです」というぐらい海が荒れておる。とりあえず釣りをスタートするもジグじゃないと釣りにならない感じ。


検証にならんと5時に場所移動(笑)


最初に行った場所に戻ると波も落ちていて理想通り!すぐさまサーフに立ち本格的な検証スタート♪ima kosuke110S・ima komomo130slim トマホークの二つを中心にランガン。沈み根の上をトマホークを通しホッケ×2、小アメマス♪





NAOKINも同じ様な感じで・・どうやらサクラマスを狙うなら回遊待ちみたいな雰囲気。あと検証にはもう一つあってそれはリアスのサーフウェーダー^^ サーフ専用のウェーダーで足元が特殊な靴になっており、快適性が売りになっている。




足の甲までネオプレーン素材。
履いてる感触としては“足の裏が頑丈な足袋を履いている”ような感じでとても楽だし玉砂利を歩くと気持ちいい(笑)磯場も歩いてみたが乾いている場所ならグリップが効きフェルトピンソールのウェーダーより歩きやすいが、濡れた磯場は超危険。2人してウェーダーについて語ってると殆ど寝てないのでNAOKINがサーフでウトウト。


俺の本気見せてやる!


と、ima ko130Sだけ持ってサーフランガンスタート。





手前30mをひたすらルアーを通すつもりで歩き始めると、どこからともなく魚が飛んできてドン!!とヒット!


「ほら!NAOKIN!見やがったか!」と思って振り返るも爆睡してやがる(笑)絶対サクラマスじゃないと思ってたが、案の定・・長細アメマス。






アメマスは太くないとテンション上がらないよね~^^; 写真をパチパチやってたらアメマスが暴れて指を裂傷し本日のボクの釣活は終了。あとはNAOKINが満足するだけロッドを振ってもらうだけ。


my tackle
ROD / tailwalk HI-TIDE TZ S103M
REEL / shimano 16Vanquish 4000XG
LINE / Yamatoyo ストロング8PE 1号
LEADER / Yamatoyo 耐摩耗ショックリーダー 20LB
LURE / ima ko130S・kosuke110S・komomo130slimトマホーク・sasuke裂波120等




起き上がり「うヴぁ~!さぁやるどー!」とランガン開始。やはり年には勝てず腰が痛いと連呼し釣り終了(笑)サクラマスには会えなかったので検証が成立したかというとそうでもないが、自分の中でこれからの残りのシーズンの挑み方が見えてきた。


次は平日休みの時に真面目に挑んで来るぞい!







鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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