秋田県シーバス編 1日目。

2018/07/08

秋田県のシーバスに挑んだ3日間を振り返ります。


昨年の釣りが忘れられず今年も行ってきました秋田県^^ キチガイなんだと揶揄されても仕方ないけど、今回は台風+雨という条件だったが同行するNAOKINと「中止」という頭はなく多めにレインウェアや着替えを準備し満身創痍で青函フェリーに乗り込み遠征スタート。
(※中止云々は自分らだけで決められる問題でも無いしね)



■ 昨年の遠征編
2017年 山鱸編 1日目
2017年 山鱸編 2日目



フェリーが青森に着いたのが0時半。そのまま初日のガイドをしてくれる藤谷さんが住む秋田県大仙市まで車を走らせるが、時折空が光るので「多少の雨ならいいが、雷なら中止にしないとダメだな」と道中話しながら向かう。


高速を降り、待ち合わせのコンビニにて藤谷さんを待つが雨が止む気配はない。




3日間のうち、1日だけでもまともにやれれば御の字というスタンスを持って来ていたが現れた藤谷さんは「この程度の雨なら全然大丈夫っす。水位も低いし」とのことでスイッチが入る二人!まずは昨年にも入ったポイントへ。





朝靄が幻想的で、この情景を観ることが出来ただけでも満足なレベルだが、やはり魚を釣らなければとポイントまで川を上がって行く。





昨年は稚鮎がメインベイトになっていたのでima koume60をチョイスしたのだが藤谷さんによると今年は鮎もシーバスも少なく状況は良くないらしい。「竿が振れるだけでも幸せですよ」と釣りを開始するも反応もライズも無い。


あれこれ試すも反応がなく「もしかして奥の瀬の向こう側にいるのかも?」とYoichi99 Light(カラー/ボラ)を遠投したら即バイトが!!だが桜鱒用にとシングルフックに変更してたので上手く乗らず・・焦る気持ちを押し殺しながらトレブルフックに交換。



じっくり時間を空けてから再キャストし、Yoichiを川の水に乗せながらリーリングしてるとガツンとファーストヒット!!




サイズはいまいちだが感無量♪
そして少し間を置いてからNAOKINヒット!




ボクらからすれば、綺麗な情景で綺麗な鱸をキャッチ出来たんだもの大満足。そしてここでAnglerS Designのフィールドテスターの翼くんも参戦し4人で狙うが全てサイズがいまいち。なので藤谷さんガイドのもと、アチコチを撃ってみるが途中から雨が強くなり13時には終了し飯を食べに行き解散。さっくり書いてるけどびしょ濡れです^^;


NAOKINが頼んだ定食にはアメンボが入ってたというのは割愛(笑)





■ さらば大仙市。



雨強いし殆ど寝てない為「今日は秋田市の温泉でのんびり身体休ませるかぁ」と話をしてるとimaスタッフの武さんから着信。武さんには2日目のガイドをお願いしてたので、明日の集合時間のことかな?と電話に出ると・・



「明日予定してた雄物川のリバーシーバスですが、明日は増水して使えなくなる可能性が高いので今夜やりませんか?」と、まさかのWヘッダー!


早朝から藪こぎして川に浸かっていたので身体はかなり疲れてるが、明日出来ないのは痛いからと今夜も出撃することに。武さんを待つコンビニで15分ぐらいの仮眠を取り出撃!・・期待出来るであろう場所を2つやってみたが結果的にノーバイトで釣り終了。身体を暖めるべく帰りにラーメン屋に立ち寄る。




ご飯を食べながら色々と仕事の話をしたりしてると雨の量は勢いを増し、明日の朝は無理だという判断に至る。まぁ安全第一なので仕方ないと宿泊施設に戻り初日を終えた。


my tackle
ROD / ima shibumi IS-96ML
REEL / shimano ヴァンキッシュ4000XG
LINE / Yamatoyo ストロング8PE 1.2号
LEADER / Yamatoyo 耐摩耗ショックリーダー 25LB
LURE / ima koume60 , koume70 , Yoichi99 Light , kosuke110F などなど







続く
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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