Fujiwara「ブラースティック」。

2018/10/19

北斗市に社を構える株式会社フジワラ。




1967年に創業、主に釣り用のオモリ・漁業用のオモリを手掛けその他にも多岐にわたり釣具の製造を行っている。今年で言うとザムス(軽比重合金)という新素材を取り入れたジグ「ZAMS リリック」や鮭釣り用スプーンの「鮭勝」やロックフィッシュ用の多面体シンカー「ボトコン」など沢山の製品をリリース。


だがFujiwaraと言えばやはり「ブラー」


【URL】http://fishing-fujiwara.com/fa_buler/



老若男女問わず沢山の方に愛され認知度は全国区。文句ナシの看板商品。2018年秋、このブラーの相棒とも言える製品「ブラースティック」という2タイプのロッドが発売となるのでご紹介しようと思う。



■ Fujiwara BULER STICK



基本スペック
タイプA
全長2.1m 自重115g
適合ブラーウエイト3~10g
適合ライン3~8LB

タイプB
全長2.1g 自重116g
適合ブラーウエイト5~15g
適合ライン4~10LB

共通スペック
Fujiリールシート・Fujiハードガイド・穂先カーボンソリッド・フジワラオリジナルグリップエンド・専用竿袋



写真では伝わり憎いがブランクは藍色に近く、贔屓目ナシで格好いい色合い。ワールドカップ2018サッカー日本代表のユニフォームの色に似ているかな^^





リールシート・グリップエンドにFujiwaraのロゴ。細部にまで拘ってるのが良くわかる。


■ 使用感

両タイプ(スピニングモデルです)共にチューブラートップなので、巻き合わせや聞き合わせがやりやすい。簡単に言うと軽いブラーを使うならタイプA、若干重めのブラーを使うならタイプB。ブラーやワーミングの釣りならタイプBをオススメするが、既に釣具展示会などでは御披露目されておりタイプAをライトエギングに使いたいという声も集まっているのでマルチにライトゲームをやりたいならタイプAがオススメ。


■ 監修

そして一番の肝は、このロッドに携わったのはFujiwaraの営業マンT氏ということ。T氏は昔、某竿屋で働いてたので「下手な竿作ったら昔の同僚に笑われる」とコスパは落とさず良質の物を作るということにこだわったそうだ。ブラーというのは「釣りをやってみたい」といった入門アイテムという位置付けなこともあり、高価なロッドだとちょっとスタンス的にも違うし絶妙な落とし所だと感じた。


■ プライス

気になるお値段!!お店によって違うので何とも言いにくい所ですが恐らく税込み8000円~9000円といった感じかと思います^^


■ 完全限定生産

最後に一番大事な事を書きます。

このFujiwaraブラースティックは各モデル限定100本ずつの生産でして、追加生産の予定はないとのこと。またこのロッドは北海道限定発売となっておりますので、この記事を読み購入したいと思ってくれた本州の方は北海道の釣具店から購入するか・・またはお近くの釣具店から北海道の問屋さんにお問い合わせしてもらわなければ購入出来ませんのでご注意下さいm(_ _)m 北海道にお住みの方はお近くの釣具店にて取り寄せ可能ですので宜しくお願い致します。



http://fishing-fujiwara.com


因みにYG金堀店には入荷しておりますので、現物を見たい方は是非お待ちしております♪11月中旬放送予定のNCV「釣りバカZ」でも改まった紹介VTRはありませんが使用しております。ブラーの収録の際に改まった紹介はする予定ですけど・・その頃に果たしてロッドが残ってるのかな?と疑問ですが(笑)








鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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