GUN吉plus改!

2018/12/11

長年に渡り愛されてきたima・GUN吉。元々はシーバス岸壁用のメタルジグとして開発されたのだが、ヒラメやマゴチや海桜鱒など魚種を問わず釣果を叩き出し未だに愛好家は少なくない。そして昨年に針付きの「GUN吉plus」がリリースされたが、フロントフック故に北海道ではあまりウケが悪かった。




北海道向けのカラーなどもラインナップされてたけど、「フロント=青物」というイメージが強くノーマルのGUN吉は売れるのにGUN吉plusは売れずYGでも沢山在庫が残っている状態。









ぶっちゃけかなり面倒だけど・・全てリアフックに付け直す作業をすることに。釣れるルアーに間違いないカラー、単にイメージだけで使えないと思われるのは何かしゃくに障るんだよね性格上(笑)


ね?こう見ると感じ方違うでしょ?






どこで作ったのか知らないけどフックの長さは個体差がある。しかし、長いのは見た目は良くないけどバラし軽減になるし基本的にシングルしか使わない自分としてはこれで十分なのだ。ダブルフックは掛かりがいいイメージはあるけど、フックの掛かり所で魚の頭の向きが掴みにくい時があるので殆ど使うことないし^^;


無論、フックを自作してる人も沢山いるのでそういう人には必要ない話なんだけどさ・・(笑)1人でも多くの人に海桜鱒にチャレンジして欲しいし、あの綺麗な魚体にうっとりしてもらいたいので面倒でも取り組むのでした♪








鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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