夏の風物詩「山鱸」2日目

2019/07/10

AM 3時30分起床。


NAOKINに早く起きろ!と連絡すると既にフロントに居るとのことで急いで身支度し出発。本日は雄物川上流域にて瀬についたシーバスの攻略がメイン。今まで幾度と無く「この瀬にシーバスついてますよ」と「ハマれば二桁とかも出ます」とか藤谷さん翼くんに言われてた場所。未だに1度もシーバスを出せた事がないので、何とか攻略しようというのが今回のミッション。




いつ見ても絶景。


ホントここはたまらん。終日浸かっていたいぐらいの景色が広がってるんだが、昨日の影響で腰痛と足の疲労感が(笑)まずはオープンエリアでシーバスを狙うも早朝なのにボイルも何もなく瀬に移動。一体どうやって狙うのかもわからないが、取り敢えずやり切ってみる。するとNAOKINが「キターーーー!!」とロッドを曲げるも・・



ナマズでやんのw


しかも日焼け対策でフェイスガードとかしてるもんだから、ナマズ狙いのハンターみたく見えるし情景が台無し(笑)こりゃ~ダメだなと早めに見切りをつけてホテルに戻り、そこから武さんの待つ秋田市に移動。


移動中に雷魚の聖地なる場所があると聞いて立ち寄ってみることにしフロッグで一発だけ出たがバラしてしまう(笑)




まぁ、ここらへんは本腰入れてる時間もないので下見程度。すぐ秋田市へ車を走らせるが外の気温は30度を越えてるので実は車から降りたくない(笑)数人の雷魚マン(通称ライギャー)が首にタオルを巻いて釣りをしてるのでタオルを購入し武さんと待ち合わせのコンビニへ。


コンビニで待つこと五分で武さん到着。


「あちぃ~すねぇ」と半袖半パン(笑)地元の人が暑いってんだもん道民なら更に暑いんだが・・更に熱いフィールドへ案内されると暑さなんて吹っ飛んだ♪




開始間もなくNAOKINのフロッグにバコン!と雷魚が出るが、バラしてしまう。と、同時に自分にもバンバン出るがバラしの連続。そりゃ~聖地香川県で使用してるようなデカいフロッグだもん当然と言えば当然な訳(笑)一方、武さんは小さめのフロッグで3~4本キャッチしておりこうなれば意地でも釣ってやると気合いを入れた15バラし後にようやくフィネス コヨーテJr.でキャッチw




半端ないぐらい雷魚が濃いのでキャッキャしてたが、当然3人で打ちまくってるとスレてしまう(笑)やっぱり雷魚のトップゲームはたまらんねぇといくつか野池を移動するも気配がないし、武さんも仕事で離脱するとのことでNAOKINと川に戻る。



迎える夕まずめ。



ここで釣れないはずがないであろう、超有名ポイント。先釣者に了解を得て入水♪ima シュナイダー18をキャストした1投目・・何かに引っかかり外れた瞬間にバイト!!リアクションバイトってことはニゴイかな?と思うが何だか引かないし魚の走る方向に違和感。



ハァハァさせながら寄せてくると・・




人生初フィッシュとなるコノシロ!


嬉しいゲストに鼻息が荒くなるがその後はなーんにも無く心が折れる(笑)風も強くなり状況的にナイトゲームまでやればシーバスは出たんだろうが、2日間びっちり釣りしてるからヘロヘロだったので納竿!そもそも今回はデイ縛りだったしね♪


my tackle
ROD / ima shibumi IS-86ML
REEL / shimano 16 ヴァンキッシュ 4000XG
LINE / Yamatoyo ショアジギング8PE 1号
LEADER / フロロショックリーダー20LB
LURE / ima KOSUKE110F、sasuke裂波120、koume70、Yoichi80、Yoichi99light、シュナイダー18など・・



そして早めに宿に入り、風呂に入ってると武さんより「一発狙いの雷魚池です」と明日の釣りを示唆するようなメールが入る。最終日、いや上半期の釣りをいい形で終えたいので明日もやり切るぞ~♪








鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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