夏の風物詩「山鱸」3日目

2019/07/11

最終日なので少しゆっくり時間を取り6時に起床し、NAOKINと一発大物狙いの雷魚池へ。しかし到着するやいなや沢山のヘラ師による草刈りが行われ何かやりずらい。


なので違う池に行き・・






のんびり写真なんぞ撮る(笑)

数日後、数ヶ月後、数年後、いつか見た時に今回の感動の数々が鮮明に蘇るしね!写真はやっぱり大事だよ。


そんでサクッとキャッチ♪
写真を撮ろうとすると爆発したかのように暴れる雷魚。このライブ感も自分的にはたまらない(笑)




my tackle
ROD / tailwalk Namazon mobile C594XH
REEL / DAIWA ジリオンTW HD 1520XHL
LINE / Yamatoyo タフゲームPE 6号
FROG / フィネス コヨーテ、コヨーテJr.


そして、NAOKINもキャッチした所で昼飯でも食べに行くぞ~(笑)と、青森県十三湖へ向かう。軽いノリで言ってるが・・日本海のうねうね海岸ロードを200キロオーバーなので結構ハード。高速を使えば3時間半ぐらいで着くのだが、高速道路は刺激がないので下道で行くのだ。


十三湖にワクワクしてたはずなのに気がつけば途中で寝てしまっており反省。親しき仲にも礼儀ありだよな~と今回ばかりは真面目に申し訳ない気持ちに。こないだも寝坊したけど(汗)




で、途中の十二湖にて青池ソフトなる物があったので甘いもの大好きなNAOKINに食ってもらおうと頼むも・・




思ったより青くねい(笑)


で、十三湖に到着すると超爆風の激濁り^^;写真じゃ全く伝わらないけど立ってるのもしんどいレベル。




なので当然釣りにはなりそうもなく・・それならばと昨年の秋にお邪魔したしじみ姉さんの所に昼飯を食べに行く。と言っても釣りにならないなら昼飯じゃなくビールなんだけどねw




NAOKINはしじみわかめラーメンをオーダー。ほんとラーメン好きやわなw




しじみ姉に覚えてるか聞いたら覚えてると言うんだけど胡散臭い(笑)ま、そんなところが面白くて足を運んじゃうんだけどさ。店内にいたバス運転手さんら話してたら「時間があるなら竜飛岬に行ってみたらどうだ?」と提案される。何やら今日は峠にガスもかかっておらず走りやすいらしいし、どうせ釣り出来ないし・・ここまで来たならと思い向かうことに♪


最後にお別れの記念写真をパチリw






竜飛沖には行ったことはあるが、竜飛岬には行ったことがない2人はテンション高めで十三湖から北上。


車を走らせ絶景にときめいてると目の前を何かが通過。するとNAOKINが「猿だ!!」とボルテージMAXな声を出す(笑)野生の猿は初めて見たのでテンションが上がり車を降りると・・



あっ!w



まだいる!




というか猿じゃなくて「猿群」だ(笑)至る所に野生の猿。こういう形で見ることが出来るとは全く想像もしておらず感無量♪夕まずめの竜飛岬も綺麗だったが個人的には猿にゃ敵わないw




とかやってたら例のごとく「帰りの船の時間やばくね?」となり竜飛岬からは寄り道する間もなく青森県の青函フェリーターミナルへ戻る。結局最終日は釣りという釣りが出来ず旅行みたいなノリになってしまったので上半期の〆としては如何なものかと思うが、まぁこれも遠征ならでは^^ 上半期も全国各地様々な方に迷惑かけたり世話になったり頭の下がる思いです。無論、毎度のこと付き合ってもらってるNAOKINにもね!






ぶっ続けで様々なことに取り組んだり、あちこちへ足を運ばせてもらったり、様々な仕事を抱えてるのもあって正直かなり疲れが溜まってるので、ここから1ヶ月はオフ期間としゆっくり休もうと思います。全く釣りに行かないってんじゃなく、気楽にサビキ釣りとか堤防でのちょい投げとか、近所でのライトゲームなどの緩いのはやるけど力の入るようなのはお休みってことで。


ま、下半期への充電期間と思って貰えたらなと♪今年は久しぶりに鮭釣りもやろうかと思ってるし^^ そんなこんなな3日間でした!




最後まで読んでくれありがとうございます。




☆今回のベストショット☆







鈴木
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北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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