【Real Ovation】 テスト釣行。

2020/02/21

Real Ovationのオフショアメタルジグのプロトモデル(試作品)が2タイプ出来上がって来たのでふるさん船長NAOKINに協力してもらいテスト釣行へ。







まず最初に・・。


今回のコンセプトはある程度、ビギナー含めた“誰もが使っても釣果が出せるメタルジグ”を作る。ということ。様々なジグを使用してきて学んだ事を形に出来ればと生み出せるはずだと思い、おふざけ感ゼロのガチで挑む^^


出来上がってきたプロトモデルの一つは店頭などでよく見るような【スタンダードタイプ(以下:①)】で、もう一つは【釣れるだろうが見た目が残念(以下:②)】なやつ。軽く塗装してもらい有り合わせの目玉シールを貼ってもらったんだけど、後者に関してはReal Ovation開発部のマキやんから手渡された時に「これは釣れるかも知れないが売れないよ!」と即座に声に出たぐらい(笑)


今回は釣果よりもジグの動きや特徴を掴むのがテーマ。今が旬の海サクラマスが狙える海域だけど多魚種を狙う為に様々なレンジにジグを投入していく。そしてあくまでテクニカルなアクション等は一切しないと決めていた。因みに魚探はナシ、ポイントも風任せという「本当にジグ頼み」なプラン。




テスト開始!!。


ボクが①を、NAOKINが②を、ふるさんが他社ジグを使い釣り開始。


ジグの動きなどを確認しながらポツポツと魚を拾って行く。


△タイプ②で真鱈(NAOKIN)


ホントに難しいアクションはしていない。どちらかというとテレビで見るようなジギングアクションはしておらず、フォールやステイの時のヒットが多い。


△タイプ①でアイナメ(鈴木)


タイプ①は動きがトリッキー過ぎて使ってる方としては水中でのイメージが作りにくい。イレギュラーな動きがリアクションバイトを誘発するかも知れないが・・タイプ②を使用してみると自分の理想に近いことがわかるし、こっちの方が優秀なだけに残念ながら①の必要性を感じなくなってしまっていた。ボツだなぁ・・きっと。


タイプ②はここ最近あまり姿を見せなかったメガホッケもキャッチ。ボトム着底からハンドル1回転しただけでヒットと理想的な展開♪


△タイプ②でメガホッケ(鈴木)


カジカやレギュラーサイズのホッケなどもバンバン釣れるがそこらへんはノーカウント。今思えば小さくても釣れるってのは悪いことじゃないので写真撮っておけば良かったかなと反省^^;



△次はGoproで水中映像も撮りたい所。



残念ながらこの日、朝方は海サクラマスの姿も多かったみたいだが午後は全く姿を現さず。


ふるさんが根魚を連発してた時にボクらが沈黙した時もあったので、実に有意義なテストとなった。



課題も沢山見つかった


今回のモデルは一発目の試作品。当然いきなり成功なんて有り得るはずもなく、これらをベースにブラッシュアップして行く予定。タイプ②に関しては見た目が残念だし(笑)今日に関してだけ言えば、ジグをもう少しコンパクトなサイズにした方が釣果は伸びてただろう。だが、今回は恵山沖だったってだけで今後様々な海域でもテストをしていくつもり。北海道だけじゃなくね♪


目指す所としては“船上がワイワイ盛り上がる為のルアー”でありたいなと。オフショアジギングって敷居が高いものじゃなく狭い空間でワイワイやれるオアシスみたいなもの。一人でも多くの人とワイワイキャッキャしたいからね~・・絶対発売まで漕ぎ着けてやる^^

(※現時点で発売が確定している訳ではありません。いいモノが作れなきゃボツです。)




テストはまだまだ続きます!











鈴木

P.S.ジギング初心者にも使ってテストしてもらいたいので、一緒に行きたい!ジギングやってみたい!って方は気軽にご連絡下さいませ♪
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yusuke suzuki

北海道函館市釣り情報サイト「釣猿」のダメ管理人。ルアーフィッシングと楽しいことが大好物!


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