爆釣じゃん・・・(悲)。

2009/08/08

先日、ちょっとした機会があり五稜郭公園の堀で生態調査に関わってる方とお話させて頂いた。


釣り禁止の五稜郭公園の堀については先日ブログに書かせて頂いたのだが、今回は現場の生の声が聴けたのでココにちょっと書いてみようと思う。まず当日数名の調査員が堀で駆除とゆう名目で釣りをしていたのだがブルーギルが凄い!万能竿に針と小さなオモリ・・あとは小さな餌とゆう到ってシンプルな釣りなんだが水面に針を入れた瞬間にたくさんのギルが集まってくるほど。

A_20090806205542.jpg
△サイズは最大でも10cmちょっと。△

今時期は小ギルばかりだが春先になると親ギルが産卵するのに荒食いモードに入るらしく、サイズも引きも凄いそうだ。数名の調査員でシーズンに数千匹を駆除してるらしいのだが根絶やしには出来ず、ブルーギルもすっかり「寒冷地仕様」となってしまったとのこと。ブラックバスについて尋ねると「ブラックバスは居ない。函館の冬に耐えれないみたいだね」と。


ホントにそうだろうか?


これが鈴木の率直な感想。青森・岩手・秋田で生息出来てるのに函館で無理とゆうのはちょっと負に落ちない。五稜郭公園に放流したバカ野郎が居なかったから堀には居ないだけで・・「函館の冬」に対応出来ないとは言えないと思う。でも、そんなこんな雑談をしてたら通りかかった観光客が「あ、ブルーフィッシュだ。コレって外来魚だよね?釣りが好きだからって困ったもんだ・・」とブツブツ言いながら消えていった。


・・・すこぶる反省。


目の前に何匹駆除しても根絶やしに出来ないギルに頭を悩ませてる人がいるのに、ブラックバスはどうやったら生きれるのか?と可能性を頭で追ってしまった。そんなに釣りたいなら青森行けって話。軽い気持ちで考えて言い事じゃなかった気がする。何処かとてつもなく自分が後ろめたく思えたのもあり「コレ(ギル駆除)は自分とかがお手伝い出来ないんですか?」と尋ねるとそれは無理らしい。しかし、年に数回北大水産学部の生徒さんたちをアルバイトとして雇うこともあるとのこと。


今から北大生になるのは無理だろうけど・・どうにかして手伝うチャンスを見出せないかな?。ギル釣りがしたいわけじゃないっすよ?ナマズ調査したい訳じゃないっすよ?何か・・釣り人が出したゴミを釣り人が拾う。そうゆうような感覚ってゆーんすかねぇ。上手く言葉に出来ないけど自分に出来る事はしていきたいなーと思ったんです。







鈴木
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